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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【福島県伊達市  「水田を守り、生産意欲を維持するため全域で作付けしたい」農水省は今月中に作付け方針を決める予定】 

情報元 福島民報 魚拓

記事内容

平成24年産米の作付けをめぐる国と県内市町村の意見が対立し、調整が難航している。農林水産省は「県産米の信頼回復のため」とし、放射性セシウムが一定の値を超えた地域で作付けを制限したい考えだ。一方、市町村側は「生産意欲を維持する必要がある」として、全域での作付けを認めるよう求めている。田植え準備を控え、農水省は今月中に作付け方針を決める予定だが、「着地点」が見いだせずにいる。
■譲れない

 農林水産省穀物課の職員が15日、重い足取りで伊達市役所を訪れた。24年産米の作付けをめぐり、市農林課の担当者と協議するためだ。

 「水田を守り、生産意欲を維持するため全域で作付けしたい」。市の訴えに対し、農水省側は「持ち返って検討する」と返答するにとどまり、協議は平行線をたどった。

 食品の放射性物質の基準値が4月から100ベクレル以下に厳格化されることを踏まえ、農水省は県のコメ検査で放射性セシウムが一キロ当たり100ベクレル超500ベクレル以下だった地域での作付けを制限したい考えを示している。伊達市の場合、500ベクレル超も含めると市内の水田の約6割が100ベクレル超の地域に該当する。市農林課は「国の提案をそのままのめば、水田は荒廃し農家がなくなってしまう。原因究明のためにも作付けは必要だ」と反発を強める。

 市は新基準値を超えた地域などを独自に「重点管理地域」に指定し、除染、イネのセシウム濃度検査などを徹底した上で作付けする方法を同省に提案している。しかし、同省穀物課の担当者は「消費者の安全・安心に配慮し、福島産米の信頼を回復するには、二度と基準値を超えるコメが検出されることがあってはならない」と難色を示す。同市の農家の男性(62)は「国と市は早急に結論を出してほしい。田植えの準備に間に合わなくなる」と嘆く。

 県の調査で100ベクレル超500ベクレル以下のコメが検出された市町村の24年産米の作付け方針は【表】の通り。福島、本宮、国見、桑折、大玉の各市町村も全域での作付けを求め、農水省と意見が対立している。

20120216_01hyou.jpg


 ■丸投げ

 農水省は放射性セシウムが限りなく100ベクレルに近かったり、100ベクレル超が局所的だったりする旧市町村について、作付け制限の範囲を最小限に限定し、それ以外は作付けを認める方策を提案する。同省は「大字」や集落単位などでの作付けを想定し、「細かな区域設定は地域の実情をよく知る地元にお願いしたい」として市町村に判断を委ねている。

 しかし、市町村側は国の示す「妥協案」にも反発。局所的に作付けを認める場合は、国が責任を持って線引きするよう訴えている。作付けの境界を決めるには農家や各JAの理解が必要で、調整が難航することが予想されるためだ。

 二本松市は最小限の範囲で作付け制限を受け入れる方針だが、「エリア分けには合理的な根拠を示すことが求められる」と強調する。
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category: 食品関連@お米

tag: 福島  作付け  コメ 
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