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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【玄海町長・町議が破格の外遊 「原発視察」一部は観光地巡り】 

情報元 西日本新聞 魚拓

記事内容

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九州電力玄海原発のある佐賀県玄海町岸本英雄町長や町議が、2006年5月-10年10月の4年半の間に少なくとも16回、総額約2300万円の海外視察を行っていたことが分かった。7回は中国やフランスの原発など電力関連施設の視察で、観光地巡りを日程に組み込んだケースもあった。終了後に作成する報告書は過去の報告を使い回しした例もあり、識者は「町の規模から言えば破格の視察状況。原発マネーで財政が潤う町だからこそ、できることで、本当に必要な視察なのか成果を検証すべきだ」と指摘する。
文書は町長や町議が実施した06-10年度の海外視察について、町が情報公開条例に基づき行程表や精算書、報告書などを開示した。開示文書や町によると、視察16回の参加は町長8回、議長7回、町議(元職含む)延べ49人12回。町議会常任委員会や電源地域振興センター(東京)などが主催する研修や視察、交流のある海外都市への視察などとして実施された。

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佐賀県玄海町 岸本英雄町長

 議長と町議3人が10年5月にフィリピンに行った「国外のエネルギー事情と地域振興策の視察」(4泊5日)では、2日目に閉鎖されたバターン原発を視察。その後、観光スポットとして知られる商業施設や戦跡を巡った。費用は計約129万円。

 町長らが07年4-5月に実施した「欧州原子力施設の見学会・グラブリーヌ町との交流」(8泊9日)ではグラブリーヌ原発などを訪問し、地元町長と面会。目的は不明だが、ジュネーブやリヨンにも滞在している。費用は約736万円。

 視察後、参加者は町議会規則や「慣例」(総務課)に基づき報告書を作成するが、首をかしげるような内容もある。

 06年5月の中国・青島視察に参加した町議はA4用紙2枚を提出。青島について「1984年に特別経済技術開発区に指定されて以来、海外からの投資が集中し、近代建設が急ピッチで進展した」と記す。この部分はインターネット上の百科事典「ウィキペディア」とほぼ同じ表現だった。

 また、別の町議は、08年5月の中国・海南省視察の報告書で現地の農場や漁業施設について「自分の目で見ての第一印象は『思った以上に広大だったこと。やはり日本のような一民間事業者でできるような事業ではない』…」などと記載。この町議は07年5月の中国・重慶視察でもほぼ同じ言い回しを使っていた。

 こうした海外視察は、町の一般会計予算の総務費や議会費が財源。宿泊料や航空運賃などとともに、参加者の日当(1日当たり最大7200円)や支度料(最大約3万9千円)も含まれる。

 海外視察について、岸本町長は「見るのと聞くのは大違い。海外で文化の違いを体験すれば、職員や議員も気持ちの面で変わる。成果を地域にどう反映するか考えないといけないが、臆病になって視察に行かないのが問題だ」と語った。


報告書のソースはウィキべディアです!!!ってか?ww
町民の税金でフィリピンかぁ
フィリピンで何やってたんだろうなぁw

笑い事ではないので真面目に語らせてもらうと
この町長、九電の社長とやたら仲がいいらしい

魚拓がないので記事内容だけ抜粋して記載する

玄海町の隣の唐津市にある建設会社「岸本組」の社長が、岸本町長の実弟であるのは、地元では誰もが知る話。この岸本組が、町長就任の二〇〇六年八月以降の四年八か月間で、電源交付金などの原発マネーを使った町発注工事と玄海原発関連の九電発注工事を少なくとも総額約十七億円分受注し、町長自身も株式の売却益や配当金など約一千万円を得ている。
 町長は一九九五年に県議に当選するまで同社の専務取締役を務め、現在も発行株式の約12.5%を握っている。
 同社の工事経歴書などによると、二〇〇六年八月~十年四月に原発関連で九電から受注した工事費の総額は少なくとも約四億八千万円。消防車車庫の設置工事やケーブルダクト修繕工事などを受注していた。
 九電の子会社「西日本プラント工業」からも八件、計約一億円の工事を受注している。
 岸本組と九電の密接な関係は、玄海原発1号機が着工した直後の七三年ごろから始まった。これまでに事務所棟の建て替えや訓練センターなども受注している。
 町から受注した工事費(共同企業体を含む)は、〇六年八月~十一年四月に少なくとも約二十二億九千万円。そのうち約十二億二千万円分が電源交付金や県核燃料サイクル補助金を財源に使った事業だった。
 九電が二十億円を寄付して唐津市に建設された早稲田大学系列の早稲田佐賀中学・高校も、岸本組が共同企業体で受注した。
 岸本町長は「株は持っているが、会社の経営には関わっていない。原発の運転再開問題に影響することはない」と話しているが、この問題を追及してきた藤浦皓町議(共産)は「九電との癒着が、町長の政策判断に影響を与えているのではないか」と強く批判する。


さてさて、真相は?
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category: 原発情報

tag: 九電  癒着  玄海町  町長  岸本英雄 
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