05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

フリーエリア

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

【スギ雄花に含まれる放射性セシウムの濃度の調査結果について】福島県のスギから最も高いスギ林で1キログラム(乾燥重量)あたり約25万ベクレル検出 

農林水産省は2月8日、福島県他15都県のスギ林182箇所の調査を行なった結果を公表しました。
調査の結果、スギの雄花に含まれる放射性セシウム(Cs134+Cs137)の濃度は、最も高いスギ林で1キログラム(乾燥重量)あたり約25万ベクレルとなりました。

調査内容

(1)調査箇所

福島県他15都県のスギ林182箇所
福島県内は132箇所。福島県以外の15都県は、栃木県、群馬県各7箇所、茨城県6箇所、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県各3箇所、青森県、岩手県、秋田県、山形県、山梨県、静岡県各2箇所。
(2)調査期間

平成23年11月25日(金曜日)~平成24年1月31日(火曜日)

(3)調査方法

調査箇所のスギ林で、放射線空間線量率を調査するとともに、立木の枝葉を数本切り落とし、雄花を採取しました。
採取した雄花は、ガンマ線スペクトロメトリー(注)により、セシウム134及びセシウム137の濃度を測定しました。
(注)放射性核種からのガンマ線は、それぞれ固有のエネルギーを持っています。「ガンマ線スペクトロメトリー」とは、ガンマ線のエネルギー分布を測定することにより、放射性核種の種類と放射能を同定する方法です。
また、福島県内の4箇所のスギ林については、雄花と併せて旧葉、新葉を採取するとともに、採取した雄花を切断して内部の葯(やく)から花粉を取り出し、これらに含まれるセシウム134及びセシウム137の濃度を、ガンマ線スペクトロメトリーにより測定しました。

調査の結果

スギの雄花に含まれる放射性セシウム(Cs134+Cs137)の濃度は、最も高いスギ林で1キログラム(乾燥重量)あたり約25万ベクレルとなりました。
なお、福島県内4箇所で採取したスギの雄花とその内部の花粉に含まれる放射性セシウム(Cs134+Cs137)の濃度を比較したところ、およそ同程度のレベルでした(参考1を参照ください)。
また、スギ花粉に含まれる放射性セシウム(Cs134+Cs137)の濃度を、仮に、今回の調査で測定したスギの雄花の最高濃度(25.3万Bq/kg)と同一とした場合、当該花粉が大気中に飛散し、これを人が吸入した場合に受ける放射線量を一定の前提条件を仮置きして試算したところ、1時間あたり0.000192μSvとなりました(参考2を参照ください)。


<参考資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

(別添)スギ雄花等に含まれる放射性セシウムの濃度の調査結果(PDF:575KB)
(参考1)スギの雄花や花粉等に含まれる放射性セシウムの濃度(PDF:83KB)
(参考2)人体が受ける放射線量の試算(PDF:94KB)
(参考3)スギの花粉について(PDF:389KB)
関連記事

category: 放射性物質関連

tag: スギ  花粉  放射能  福島県  セシウム 
cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://genpatsu173.blog.fc2.com/tb.php/892-fcc7bc9e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

カウンター

カウンター

フリーエリア

アクセスランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。