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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【大阪 橋下市長 瓦礫受け入れに推進!!!住民への説明はあくまでも説明であって、民意を問うものではない!!】会見の内容起こしをしました 

橋下市長が本日2月9日14時過ぎから会見を行いました。
その中でIWJの記者であるインディペンデント・ウェブ・ジャーナルのモトシゲ氏と
瓦礫処理について質疑応答を行いました。

動画はその際の会見の模様です



瓦礫処理についての質問は
01:29:10以降、および
01:49:14以降
以下、内容起こしです(協力:50男さん)


――インディペンデント・ウェブ・ジャーナルのモトシゲと申します、よろしくお願いいたします。
先日、維新の会の議員の皆さんで広域処理について勉強会をされていた……


――瓦礫のやつですね。

――そうですね、講師の先生を呼ばれて勉強会をされていたようなんですが、
橋下市長は以前からツイッターなどで「安全です、皆さん勉強してください」
といったようなことをお話されていたと思うんですが、
先日の講師の先生のご意見では、「放射線に関しては閾値というものはありません、
どんなに微量な数値であっても健康リスクや死亡リスクは伴うというのが、
現代科学の見解である」、というふうにお話されていましたので……


――ん?! そりゃ、どこの? あの、維新の会の勉強会ですか?

――そうです。

――ああ、そうなんですか。

――昨日、行われていました。

――ああ、昨日やってたんですか。

――はい。

――ああ、そうですか、はいはい。

――そのようにご意見されていたんですね、
であれば、橋下市長や松井知事のご意見や昨年からされていました広域処理の指針と
だいぶ違うご意見ではないのかな、と思うんですが……


――あ、なーるほど。

――そのあたり、いかがお考えでしょうか。

――まずね、閾値については、これはまだいろいろな意見、あります。
やっぱり一定の閾値を越えたところから人体に影響があるんじゃないか、
それまでの間は、それはやはり影響というものはさして考慮する必要がない、
だから今の公式発表ではそこは分からない代わりに、正比例で、
えー、あれ、何ミリでしたっけ、閾値、今1ミリでしたっけ?

――そうですね。

――1ミリまでの間は正比例で0から、被害ってものはそういうふうに想定しますっていうふうに
しているだけなんで……

――いや、よく例に出されるのは、自然放射能を浴びている場合は安全だという……

――そうです、そうです。

――……という方が多いですけれど、昨日の勉強会では、
それ以下の数値であっても死亡リスクや健康リスクが伴うので、
やはり府民の方に広く、「危険である」ということを知らせた上で、
瓦礫は受け入れるべきではないかという、勉強会だったように思うんですけれど。


――うん、だから、閾値については、それはいろいろな見解があるのと、
もうひとつは、何事についても安全性が100%安全性だとか、
害がまったくありません、危険性は0%です、なんていうのは、
この世の中、ないはずです。で、一番重要な考え方としては、
現在も、日本人の平均で1.4ミリシーベルト、自然に放射線を浴びている、
それから世界の平均では2.4ミリシーベルト浴びている、という、この前提で、
あの瓦礫処理のときの基準の0.01ミリシーベルトってのは、どう捉えるか、
というような、そういう思考をしなければいけないですね。
0.01がどこまで身体に影響があるのか、
0.01って数字がどこまで危険なのか、
リスクはまったく0なのか、
今、そういう議論ばっかりになってます。
これは大阪都構想についても同じような議論ばかりで、
大阪都構想についてのデメリットばかり言われるんですが、
それは現在の制度との比較だったり、
それから0.01ミリシーベルトってことも現在は1.4ミリシーベルトは自然に浴びている、
世界では2.4ミリシーベルト浴びている、これとの比較をしないといけないですね。
だから、安全性や危険性が0かって言ったら、
あの、安全性や危険性が0ですよ、と言ってるんじゃなくて、
世の中で生活してる分、今の僕らが普通に生活している分は、
まあこれは安全という前提で成り立っているんで、
だからそういう意味で安全ですよ、ってことなんですけどね。

――ありがとうございます。で、その自然放射能なんですけれど、
自然放射能というものは身体に蓄積されずに、すべて排出されるので、
害がないというふうなのが、やはり現代の見解のようなんですね。
それに対して人工放射能というものは、どんなに微量なものであっても、
身体に蓄積されていくために、やはり健康リスクや死亡リスクが伴うという見解のようなんですが、
そのあたりはいかがお考えでしょうか、


――それもね、学者さんの見解、やはり百家争鳴です。それは。
だからひとつの一方的な意見だけを以ってそれが絶対的に正しいというんじゃなくて、
反対意見も当然あります。だからこういう場合には、どうするかといえば、
やはりそれは今現在、1.4、浴びている、2.4、世界で浴びているということを前提に、
0.01ミリシーベルトはどうですか、ってもう考えざるを得ないですね、
それが科学的な知見としてもう絶対それがもうその考え方しかないんだっていうことであれば
また別ですけれども、環境省も、行政サイドのほうもそこは意見を聞きながら、
それはもう科学の問題ってものも、それこそ多様性のある、日本国ですから、
いろんな学者さん、いろんなこと言いますんでね、
その中でもある一定の範囲で物事を決めて、
えーーーまあ進めなければいけないんじゃないでしょうかね。
そうじゃないとダムの問題にしたって何にしたって、じゃあ、
ダムの堤防はあの高さで絶対に安全なのかって言ったら安全じゃないわけです。
要はあそこの0.01とか1.4とか2.4、これは社会的な約束事なんですね。
科学的にそれがリスクがあるのかどうなのかというところを議論する話ではなくて、
社会的な約束事として、ここまでは安全と認めるかどうかってのが、
そういうラインであって、食べ物の安全基準から何から全部同じ考え方です。
だからそれはもう学者さんに聞けばいろいろな考え方があるので、
それも一方的なひとつの考え方だけに依拠するってわけにはいかないんじゃないでしょうかね。

――ありがとうございます。で、今回の広域処理、先ほどお話聞きましたように、
いろんな学者の方のご意見があるかと思いますので、
先ほどのご質問とも重なるかもしれないんですが、
特別顧問といったようなものは、ご予定されていらっしゃるんでしょうか。
橋下市長おひとりでいろんな方のご意見や資料に目を通すというのはなかなか……


――無理ですね、だからこれは大阪府で専門家会議を開きました。

――はい。

――はい。

――えーと、専門家会議の場合、4名の先生がいらっしゃったと思うんですが、
今回、維新の会の勉強会では、まったく違う先生をお呼びになられていたようなんです。
ということはその方が特別顧問になられるご予定などもあるのでしょうか。


――いや、ないです。もう専門家会議で、それはやっぱり専門家で議論をしてもらう、
そういういろんな意見があるってことを前提に、まあ、専門家会議を開いてもらいましたので。

――あ、ありがとうございました。

――はい。

――で、いろんな意見ということなんですが、
その4名の方は広域処理に賛成のスタンスの方であって、
いろんな意見とは言えないのではないかな、と思うんですけれど、
慎重なご意見、そういったスタンスで何か資料などを提出されるような先生を
これからお呼びするといったご予定などはあるんでしょうか。


――それは専門家会議の中でその専門家が必要だと判断すれば、
その資料を取り寄せると思うんですね。
それはいろんな意見がありますけれども、その意見が専門家の間でどういうポジションなのか、
どれぐらいの位置づけなのかってことも、また専門家の判断になりますから、
これはもう専門家会議の皆さんが、賛成の意見寄りだというふうに言われても
それは普通に考えたらそういう結論になることが多いというだけであって、
もちろんひとりふたり、何人かわかりませんけれど、
明確に反対する専門家もいますけれども、
そういう意見も踏まえて専門家の皆さんが判断してくれればいいというふうに思っています。

――ありがとうございます。最後にご質問させて頂きたいんですが、
実際、東京のほうはもう瓦礫の受け入れをされていると思うんですが、
先日、宮城県の女川の瓦礫の焼却を予定している江戸川の焼却場、
実際に作業員の方が30マイクロの被曝をされているということが
正式に発表されていると思うんですが、
それは府民の健康を守ることができるというふうに橋下市長……


――それは年間で作業員はその時にその量を浴びると、
それは焼却灰が8000ベクレルのときにその灰に携わる、灰に直接触る作業員というのは、
住民よりも高い値の放射線を浴びるということを前提に基準値を作っていまして、
ですから、その作業員の話を持ってくるんではなくて、
付近の住民の皆さんが生活しているところの線量を計らないと駄目ですね。
だから、それが年間0.01になれば、それはひとつの安全性の基準ということになると思うんですけれども。

――ありがとうございます。では、こういった危険性はあるということを
区民会議のようなもので橋下市長もしくは議員の方が説明をされる機会などはあるのでしょうか。


――ああ、これは、受け入れをするときには住民の説明会はやります。

――そのご予定、日程などはお決まりでしょうか。

――いや、まだです。受け入れと正式に決まって、その日取りが決まれば、
それは住民の皆さんに対する説明会はきちんとやります。

――ありがとうございます。

・・・

・・・

・・・

――何度も申し訳ありません。先ほどの区民会議などで市民の方に
広域処理について説明されということなんですが、
その際、やはり反対意見なども多くなると思うんですが、
その際は広域処理自体を見直す可能性もあるのでしょうか。


――広域処理は、今のところは見直しません。

――その区民会議で市民の方のご意見は……

――説明です。

――説明であって、市民の方のご意見はその場で……

――……は聞きます。うかがいますけども、
ただ方針は基本的には変えません。それは僕が行政の長として、
安全性というものは確認したということになれば、それはきちんと伝えます。
伝えて、その意味合いとかを伝えますけどもね。

――はい、ありがとうございます。
先日、毎日新聞でアンケートがあったかと思うんですが、
瓦礫というか広域処理のほう、受け入れをされるのが大阪市のみという
発表だったような気がするんですけど、そのあたりはいかがお考えでしょうか、
ほかの市長の方などはやはり市民の方の健康が担保されないとか、
放射線の危険性、やはり心配であるといったようなお答えだったように思うんですけれども。


――いや、だからね、住民の皆さんに判断してもらわなければいけないのは、
どっちを取るか選択してもらわなければいけない問題だったりとか、
そういうときには住民の皆さん、それから住民の皆さんのニーズに合ってるのかどうかとか、
そういうとこの確認をする際には、これは必要ですけれども、
この安全性の問題については今は国を挙げて「安全ですよ」というような話になっているんであれば、
もうそれは住民の皆さんに判断してもらうような話ではないですからね。
安全性についてあとはご理解いただくというようなことになりますんでね。ええ。

――ありがとうございます。昨年の広域処理の検討会議の際、
4名の先生方の座長、阪大の山本教授が、今回の検討会議、
やはり非常に分かりにくい専門的用語がたくさんあったということを最後にお話されているんです。
で、それをやはりもっと分かりやすく砕いて、
こういった検討会議のような狭い場所ではなくて、
広い場所で広く知らせて頂くのは、
大阪府(大阪市も含まれると思うんですが)の役目ということでお伝え願いたい、
ということで締めくくっていらっしゃったんですが


――なるほど。あの、専門家会議は傍聴可能にしてたんですかね。

――あ、ただですね、えー、10人とか20人とか、非常に……

――傍聴が……

――少ない人数で、ほとんどの方はそういった広域処理のことをご存知ないと思いますし、
その山本座長がおっしゃってたぐらいなので、
傍聴されていた方も理解できていないかもしれないと思います。
それはやはりきちんと砕いて説明してほしいというふうに締めくくってらっしゃったと思います。


――あの、専門家会議は専門家の皆さんの検討会ですので、
住民の皆さんへの説明機関じゃないんですよね。
だから住民の皆さんへ説明する役割は僕だったり役所だったりしますから、
専門家会議の場所とかそういうものについての意見は今承りましたので、
住民の皆さんへ説明する役は、今度は僕だったり役所だったりってことですから、
そのときには住民の皆さんにしっかり伝えられるように、場所もしつらえもしっかり考えます。

――それは24区、すべての区で橋下市長が説明に……

――いや、それは無理でしょうね。ええ。
だからそれは工場の近くの住民さんのところとか……

――そうですね、焼却場の……

――焼却場の近くとかね。で、あとはもうそれを録画したものをホームページに流すとか、
それは別に全部まわらなくても一ヶ所でやったやつを今度はホームページか何かで
きちんとオープンにしますから、それを今度は住民の皆さんがアクセスしてもらえればいいわけで、
全部が全部、僕が直接やるってことはまた違うと思うんです。

――ありがとうございます。区民会議の際は、すべての区を橋下市長、お時間がない中、
まわってらっしゃったと記憶しているんですけれど……


――あれはだから都構想について大阪市民全員の皆さんにやっぱり政治運動として
知ってもらわなければいけませんのでね。全部が全部、ひとつのテーマについて24区まわるって、
24区まわろうと思ったら4ヶ月、土日つぶして4ヶ月かかりますから、
それだと市長の仕事はできないので、だから公募区長ということで
区長にしっかりやってもらうっていう、まあ組織として動かないと無理ですよね。

――ありがとうございます。では、焼却場が森之宮や、えー……

――いや、受け入れの場所はひとつっていうことに、いや、複数にやるか、
どっかにするかってのは、今それは考えてるところですから。
その受け入れをする焼却場の住民の皆さんには、しっかり説明会、
そこはやらなきゃいけないと思います。

――それはもうお決まりになられているのでしょうか

――いや、まだです。

――でもその予定地では橋下市長みずから説明にあがっていただく……

――そうです。

――……という形ですね、はい。ありがとうございました。


以下は大阪維新の会「広域処理についての勉強会」の内容です
講師は小出裕章氏です


大阪維新の会・小出裕章氏講師「広域処理について
http://ustre.am/:1nbTE



こんなことでいいのでしょうか!!!!!
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category: がれき

tag: 橋下  大阪  瓦礫  広域処理 
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