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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【倉敷海底トンネル事故、鹿島が地質調査行わず 】事前の地質調査を義務付けた労働安全衛生法の規則に抵触する疑い 

情報元 日本経済新聞 魚拓

記事内容


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岡山県倉敷市の海底トンネル事故で、工事元請けの鹿島がトンネルの掘削箇所の地質調査を実施しておらず、事前の地質調査を義務付けた労働安全衛生法の規則に抵触する疑いのあることが9日、厚生労働省などへの取材で分かった。厚労省労働基準局は、古い記録を使ったことが不適切だった可能性もあるとみて調査する方針。
鹿島幹部は同日、「地質を確認しながら掘削しており、新たな調査は技術的に必要なかった」と述べ、法令に抵触しないとの認識を示した。

 地質調査に関し労働安全衛生法の規則は、工事業者がトンネルを掘削する場合、落盤や出水などによる危険を防ぐため、あらかじめ地質や地層をボーリングなどの方法で調査し、結果を記録することを義務付けている。

業者は調査結果や掘削方法などを計画書に添付して労働基準監督署に届け出て、監督署の審査を受けた後に着工する。

 鹿島によると、10年ほど前に、事故のあった第2トンネル北側に第1トンネルを建設。事前に立て坑を掘る陸地部分の地質調査は実施したが、トンネルが結ぶA工場とB工場が比較的近いこともあり、海底は調査せずに工事、問題は起きなかったという。

 両トンネルが約30メートルしか離れておらず、「地質は同じだと判断した」(同社)。第2トンネルの工事に際しては陸地の地質調査もせず、海底は地形調査にとどめた。地形調査で10年前との変化はみられなかったという。

 労安法の規則は、調査を実施すべき時期を明記しておらず、現場の労働基準監督署が判断することになっているが、10年前の別の調査を参考にしたという鹿島の対応が適切だったかが焦点となる。

 また、鹿島は9日午前3時半から、行方不明者5人の捜索再開に向け、立て坑内の水を浄化する濁水処理プラントを稼働させた。鹿島によると、午前6時時点で視界が約1メートルまで回復しており、担当者は「今日中に不明者の捜索を再開できる程度まできれいになる可能性がある」と話した。

 プラントは立て坑入り口付近に2機を設置。水深16~18メートルからポンプで1時間最大200トンの濁水をくみ上げ、特殊な薬品で水と沈殿物を分離。水は再び立て坑に戻す。
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category: その他

tag: 海底トンネル  事故  労働安全衛生法 
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