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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【大飯原発の耐性「妥当」、保安院が審査書最終案 再稼働、地元同意がカギ】 

情報元 日本経済新聞 魚拓

記事内容

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経済産業省原子力安全・保安院は8日、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県)のストレステスト(耐性調査)の結果を「妥当」とする審査書の最終案を専門家の意見聴取会に提示した。保安院は来週にも国の原子力安全委員会に審査書を提出、内容のチェックを受ける。これで安全確認の手続きは完了し、焦点は野田佳彦首相と関係閣僚が地元の同意を得たうえで再稼働をいつ決めるかに移る。

ストレステストは東京電力福島第1原子力発電所事故を受けて導入。実施は再稼働の前提条件となっている。大飯原発3、4号機はストレステストの結果を国が評価する初の原発となる。

 8日に保安院が提出した審査書の最終案は1月に出した素案を、国際原子力機関(IAEA)の勧告や専門家の指摘を踏まえて改定した。「現在の設備や体制によって、福島のような地震や津波が大飯原発を襲っても同原発のような事故に至らない対策が講じられている」と評価した。

また免震事務棟の設置の前倒しや非常用発電装置の分散配置など、安全性を継続して向上するよう関電に求めた。

 地元の福井県はストレステストの結果だけで再稼働を受け入れることには難色を示している。西川一誠知事は8日、「再稼働は福島の事故の知見を反映した安全基準を示すことが大前提」とのコメントを発表した。24日開会の福井県議会でも再稼働の是非が議論される見通し。

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保安院は事故原因や老朽化、地震・津波の影響など複数の意見聴取会を開き、それぞれ中間報告の作成を進めている。8日には事故原因の意見聴取会で、安全性向上への30項目の対策を示した。これらの中間報告で福井県の疑問や要望に応えられるとみている。

 今後は枝野幸男経産相や細野豪志原発事故担当相らが大飯原発3、4号機の安全性を確認、福井県の西川知事らに再稼働を要請するとみられる。枝野経産相は「いつまでにという期限を切るつもりは全くない」としており、再稼働の政治判断のタイミングは不透明だ。

 ストレステストは大飯3、4号機を含め16基で実施済み。いずれも安全性を満たすとの結果が出ている。保安院は大飯3、4号機と原子炉の型が同じで、ストレステストの結果の提出が早かった四国電力伊方3号機などの審査結果を順次、出していく。
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category: 原発情報

tag: ストレステスト  大飯原発  安全性 
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