09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

フリーエリア

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

【東電 福島第1の2号機、温度上昇傾向続く 再臨界は否定 】班目春樹委員長は6日、「それほど心配する事態とは思っていない」としつつ「慎重に対処してほしい」と話した 

情報元 日本経済新聞 魚拓

記事内容

東京電力は6日、福島第1原子力発電所2号機の圧力容器底部の温度が同日午後5時時点で69.2度だったと発表した。
73.3度だった同午前7時よりも若干下がったが、2月に入ってから上昇傾向が続いている。東電は冷却のために原子炉に入れる水の流れが変わったためとみており、注水量を段階的に増やして温度変化を注視している。

 2号機の圧力容器底部温度は昨年9月末に100度を下回り、今年1月は50度前後で推移していた。しかし2月1日から上昇に転じ、5日の午後には70度を超えた。温度が上昇傾向にあるのは3つの温度計のうち1つだけで、残り2つはほぼ変化がない。

 東電は炉内の水の流れが変わり、燃料の冷却効果が下がったためとみている。6日の記者会見では核分裂が連続して起こる「再臨界」の可能性は否定した。

 国の原子力安全委員会の班目春樹委員長は6日、「それほど心配する事態とは思っていない」としつつ「慎重に対処してほしい」と話した。

 昨年12月に宣言された「冷温停止状態」を満たすには、圧力容器底部の温度が100度以下になっていなければならない。温度計には約20度の誤差が考えられ、底部の温度を80度以下に保つことが求められている。

 経済産業省原子力安全・保安院は6日、事故後初めて、福島第1原発の保安検査を始めた。3週間かけて、注水設備や汚染水の浄化装置など7つの設備を点検し、冷温停止状態が維持できる体制が整っているかどうか確認する。
関連記事

category: 原発情報

tag: 班目  再臨界  福島  原発 
cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://genpatsu173.blog.fc2.com/tb.php/828-0352ba8b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

カウンター

カウンター

フリーエリア

アクセスランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。