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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【仮設被災者の9%に血栓 一般の4~5倍 宮城・石巻】 

情報元 朝日新聞 魚拓

記事内容

宮城県石巻市の仮設住宅で暮らす被災者約500人の9%に、血行不良でできる血の塊「血栓」が見つかったことがわかった。

被災地での健康予防 「静脈血栓塞栓症」
http://youtu.be/jeXc9Me6a-g
新潟県や横浜市で一般を対象にした検査と比べ4~5倍の高さ。活動性が落ちたことが原因とみられる。冬は、血管が収縮して血栓ができやすいため、専門家は注意を呼びかけている。

 調査は石巻市や石巻赤十字病院、東北福祉大などが2011年8月~12年1月、100戸以上の仮設住宅21カ所で実施。中高齢者や一人暮らしの人に足の超音波検査や問診、理学療法士らが運動指導をした。

 参加した498人のふくらはぎの静脈を調べたところ、約9%にあたる43人に血栓がみつかった。調査地点別では、ゼロから約20%のばらつきが出た。約10カ所は10%を超した。

 石巻赤十字病院の植田信策・健診部長(呼吸器外科)は「浸水した避難所で過ごした人が多いと、血栓ができる割合が高くなる可能性もあり、今後分析したい。仮設住宅ごとに活動を高めていく必要がある」と話す。



血栓って何?

血栓という言葉はあまり聞かない言葉かもしれませんが、血栓とは簡単に言うと、血の塊(かたまり)の事です
 
 実は、血栓ができる一つのパターンとしては、まさにかさぶたがずっとはがれず、ひっついたままになってしまうことによって生じます。いわゆるドロドロ血液は粘着力が高く、血管の中を流れて行く時に、血管を傷つけていきます。そして血管が傷ついた時に、その傷口を防ぐためにかさぶた、つまり血栓ができるんです。通常なら傷が治れば、かさぶたと同じようにはがれるものなのですが、血液中の様々な成分のバランスが崩れていると、そのかさぶた(血栓)がはがれない、厳密には溶けないのです。つまり、そこにずっとかさぶた(血栓)がひっついたままになるわけです。
 
 血管内でこのかさぶた(血栓)がはがれないで、そこにずっとひっついたままだと、大変なことがおきます。そのかさぶた(血栓)が血管内を防いでしまって、それより先に血液が流れなくなってしまうのです。血液を通せんぼしてしまうのです。それより先に血液が流れないと、それより先に栄養分や酸素が伝わらない事になりますから、その先の細胞が壊死してしまうのです。それが、心臓付近の血管内で起こると心筋梗塞(心筋こうそく)を、脳の血管の中で起こると脳梗塞(脳こうそく)を引き起こすことになります。
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category: 食品関連@お米

tag: 血栓  石巻 
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