09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

フリーエリア

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

【「石原新党」で再び脚光 有名首長は国政動かすか 知名度より政策、問われる実行力】 

情報元 日本経済新聞 魚拓

記事内容

kizi10.jpg

次期衆院選をにらみ東京都の石原慎太郎知事を党首に想定する「石原新党」構想が浮上している。国会議員から首長に転出し、再び国会議員に返り咲くのか。国会議員と首長を行き来する例としても注目される。
 「今の政治構造をシャッフルする必要がある」。石原氏は国会議員と首長の「回転扉」の先駆けでもある。1968年参院選で自民党から初当選。72年に衆院にくら替えし、中川一郎氏らとともに派閥横断のタカ派グループ「青嵐会」を結成し、保守派の論客として頭角を現した。

 75年都知事選には革新系の美濃部亮吉都知事に挑んで敗れたが、衆院議員に戻り、環境庁長官、運輸相を歴任した。宇野宗佑首相退陣後の89年の自民党総裁選にも出馬した経験を持つ。鳩山邦夫、舛添要一両氏らと争った99年都知事選で当選し、現在4期目だ。


新銀行東京開業、東京マラソン開催、夏季五輪招致……。賛否が混在するなか、独自の都政を展開し、その間、国政復帰も再三取り沙汰されてきた。次期衆院選に出馬し、当選すれば、95年以来の国政だ。

▼独自の政治塾発足

 石原氏に呼応するのが衆院5期の最中に愛知県知事に転じた大村秀章氏。4月に政治塾「東海大志塾」を発足。衆院選で独自候補の擁立を検討し「東京、愛知、大阪で連携し中央集権政治を変えたい」と話す。

 名古屋市の河村たかし市長も国政からの転身組だ。名古屋弁を前面に出すスタイルや、リコール(議会の解散請求)運動などで注目を浴びる「名物市長」。河村氏が率いる地域政党「減税日本」も衆院選で独自候補を調整している。

 国政への返り咲きに成功した例は細川護熙氏だ。71年に自民党で参院議員初当選。2期目の途中で熊本県知事になり、92年に日本新党を旗揚げした。政治改革を旗印に93年衆院当選1回ながら首相を射止めた。

▼話題先行の印象

 次期衆院選の候補として松沢成文前神奈川県知事、中田宏前横浜市長らの名前も挙がる。背景には国政の閉塞感があるが、話題先行の印象は否めない。

 「名物首長」に終わらず、地方政治で実績を残したか――。国政復帰を目指す首長たちに有権者が求めるのは表層的なパフォーマンスではなく、地道な作業による政策の実行だ。
関連記事

category: 政治

tag: 石原  橋下  新党 
cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://genpatsu173.blog.fc2.com/tb.php/754-914257f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

カウンター

カウンター

フリーエリア

アクセスランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。