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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【もんじゅ事故調査中の自殺  元動燃職員遺族側の敗訴確定】ナトリウム漏れの証拠のビデオ映像をごらん下さい 

情報元 日本経済新聞 魚拓

記事内容

1995年12月の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)のナトリウム漏れ事故を巡り、動力炉・核燃料開発事業団(動燃、現・日本原子力研究開発機構)で調査を担当した職員が自殺したのは、動燃から虚偽の説明を強いられたためだとして、遺族が同機構に損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(寺田逸郎裁判長)は1日までに遺族側上告を退ける決定をした。

 決定は1月31日付。遺族側敗訴が確定した。

 元動燃次長の西村成生さん(当時49)は事故の内部調査を担当。事故直後の現場を撮影したビデオを動燃が隠していたことに関し、動燃本社がビデオの存在を知った日について、96年1月12日の記者会見で調査結果と異なる「1月10日」と説明した。西村さんは翌13日、東京都内で飛び降り自殺した。

 一審・東京地裁は「動燃が虚偽の発表を強いたとはいえない」として請求を棄却。二審・東京高裁も「動燃には自殺を予見できなかった」などとして一審を支持した。

高速増殖原型炉「もんじゅ」は1995年12月8日午後7時47分、2次冷却系配管の温度計が折れてナトリウム漏れ、火災が発生した。原子炉は手動停止され、9日午前2­時5分、耐火服と空気ボンベを装着した5人が2次冷却系配管室に初めて入り、現場確認とビデオ撮影を行った。
 映像には、漏れナトリウムと空気の反応で白煙が立ち込める中、職員らの緊迫した様子や、床にたまったナトリウム堆積物などが記録されている。
 しかし、当時の動力炉・核燃料開発事業団(動燃)は、ビデオの存在を隠蔽。科学技術庁(当時)の立ち入り検査を受けた同月22日になって事実を発表し、映像(約10分間)­を公開した。

【日本原子力研究開発機構提供】

http://youtu.be/rLc5tq-_BBw
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tag: もんじゅ  ナトリウム  漏れ  敗訴 
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