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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【福島・川内村 保護者アンケート103世帯(子どもは169人)から回答「村内に通学」7分の1】 

情報元 河北新聞 魚拓

記事内容

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東京電力福島第1原発事故を受け、全村避難した福島県川内村が31日の「帰還宣言」を前に行った保護者アンケートで、新年度に再開される村内の小中学校、保育園に通う予定の子どもは対象210人の7分の1に当たる30人しかいないことが29日、分かった。
 村がこの日、郡山市の仮設住宅で開いた保護者懇談会で公表した。
 村立小中学校や保育園は、役場機能が移された郡山市へ避難し、27日時点で計86人が通学・通園中。幼稚園はもともとなく、高校(分校)は昨年3月、震災と関係なく閉校した。
 村は昨年4月、警戒区域と緊急時避難準備区域に設定され、準備区域が9月に解除された。除染やインフラ改修を進め、新年度に合わせて役場機能を郡山市から戻す方針だ。
 村は「帰還は強制ではなく、村外に通う子どもについても十分サポートしていく」としている。
 アンケートは昨年12月末から実施。新年度に小中学校や保育園に通う子ども210人がいる142世帯を対象とし、103世帯(子どもは169人)から回答を得た。
 村によると、保護者の意向として最も多かったのが、住民票を移さずに他の自治体の学校などに子どもを通わせる「区域外就学」で78人。
 次いで「新年度当初から村内にある校舎や園舎への通学・通園」30人「当分の間、村内では通学・通園させない」28人「2013年4月から通学・通園させたい」20人「12年度中には村内の中学校に通学させたい」1人の順だった。残りは「その他」。



旧緊急時避難準備区域に自宅があり、妻と郡山市の仮設住宅で避難生活を送る農業、榊元(さかきもと)新一さん(71)は「村役場などが機能しても、車がないので隣町まで買い物に行けない。いずれは帰りたいが、田んぼも使えず収入源もない」と話す。警戒区域内に自宅がある自営業の男性(36)は「早すぎる」と批判。

最も気がかりなのは原発だ。「とても収束したとは言えない。大きな地震が来て、また何かあったらどうするのか。当分は無理だろうという結論です」


住民の中には不安を抱えている人もいるというのに
半ば強引に帰宅させられるっていうのはどうなんだろう
あたしが住民の立場だったらどんな気分なんだろう

周りが強引に帰宅させられて、自分達の手で除染し村を復興しようとしてる時に
自分だけ逃げるような気分になるのかなぁ

まぁ、自分達で除染するのは危険だし原発も収束しないうちから復興も何もないわけなんだが
それでも帰宅を信じて待ってた人にとっては今回の話は複雑だろうな
自分だったらとっくに疎開してるだろうから何ともアレだけど

村に戻って登校予定の子どもは7分の1のようだ
ここは頑張って踏ん張って欲しいところだな!!!
色々、外からではわからない白い目で見られたり
わけのわからない圧力とかあるかもしれないけど
どうかどうか!子ども達のために頑張って欲しい!!

あぁ・・・既に頑張ってる人に頑張ってっていうのはいけないな
踏ん張ってください!!
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category: 放射性物質関連

tag: 川内村  子ども  登校  避難 
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