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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【「電力の恩返し」…東京都が福島支援を拡大】東京が電力供給の恩恵を受けていた一方、放射能被害の収束は見通しが立たず、都では息の長い支援が必要。福島県へのツアー旅行の助成 1億1200万円など 

情報元 東京新聞 

記事内容

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 東京都が福島県の支援に本腰を入れる。

 東日本大震災の発生後、長期派遣された都職員が現地で人的支援にあたっているが、4月以降は、福島に戻る小学校教員50人を都が代わりに雇用し、福島を日帰り旅行する都民に1回1500円を助成するなど支援を拡大する。東京電力福島第一原発から東京が電力供給の恩恵を受けていた一方、放射能被害の収束は見通しが立たず、都では息の長い支援が必要と判断した。

 今月16日夜、福島第一原発から20キロ圏の南相馬市から滋賀県に避難している男性から、福島県災害対策本部の「県外避難者支援チーム」に電話が寄せられた。「大家さんの好意で部屋を無償で借りているが、期限が切れそう。どうすればいいのか」

 電話を受けた都職員の向後
こうご
慎一郎さん(58)は、声を荒らげる男性の訴えに耳を傾けた後、取るべき選択肢を冷静に説明していった。

 向後さんは「被災者には何の非もない。今は、被災者の不満を受け止めるのが仕事だと思っています」という。都税の徴収にあたっていたが、昨年8月から「県外避難者支援チーム」の一員として、福島から他県に避難した被災者の電話相談に対応している。同チーム9人のうち3人が都職員だ。「福島の地名を頭にたたき込むことから始めました」と笑顔を見せた。

 福島市大波地区では、都職員の寺嶋克彦さん(46)がヘルメットをかぶり、4人の県職員とともに山林や田畑などの除染作業のモデル事業に携わる。寺嶋さんは普段、放射性物質の除染効果を検証する役目などを担っている。試行錯誤の連続だが、「福島では皆が地元を良くしたいという強い郷土愛を持って仕事に取り組んでいる。勉強になります」。

 石原慎太郎知事が「電力でお世話になった恩返し」と福島支援の重要性を強調する東京。収束のめどが立たない原発被害に、息の長い支援を行うため、今年度に引き続き、4月以降も予算を割いて対応することを決めた。

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