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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【外交三昧、枝野経産相の「本音」経済産業相の枝野幸男にちょっとした「異変」が起きている】 

情報元 日本経済新聞 魚拓 

記事内容

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経済産業相の枝野幸男にちょっとした「異変」が起きている。テレビ出演や講演のお知らせが中心だった自身の国会通信の2012年1月号には「世界」の文字が並び、海外出張記録が列挙された。経産相という役職で国際会議に出席しているとはいえ、自他とも認める「国内派」。外交三昧の枝野の「本音」は何か。

「通商貿易・資源エネルギーの担当大臣として世界を駆ける! 世界と語る!」。国会通信の見出しにこうした言葉が踊る。枝野は経産相就任以来、欧米、アジア、中東の各国を回った。今月の内閣改造の際もミャンマーに出張中で1人だけ欠席した。「今年こそ攻めの姿勢で……」。枝野は「攻め」という表現も用いた。

昨年3月11日の東日本大震災を菅政権の官房長官として対応した。東京電力福島第1原子力発電所事故を巡る連日の記者会見で枝野は慎重な発言に終始。事故の原因や背景の詳細を把握できないことの苛立ちを抑えながら会見に臨んだ。

 枝野に定着したイメージは「守り」。それは本意ではなかったのかもしれない。元来は攻撃型だ。前首相の菅直人が厚相として一世を風靡(ふうび)した1996年の薬害エイズ問題。新党さきがけの1回生だった枝野は野党さながらの追及で厚生省を責め立てた。

 03年の自由党との合併では最後まで元代表、小沢一郎の入党を拒んだ。鳩山政権で当初「無役」で冷遇された際、攻めの気持ちにもやや翳りがみえた。「閣僚をやるなら『外相』がいいかな」。当時、枝野は冗談交じりに漏らした。

 「国内派」の枝野と「外相」。一見、つながらないこの物言いに本音が見え隠れする。外交は首相になるために必要不可欠な素養。首相になって内政は閣僚に委託できても外交はそうはいかない。外交への関心は首相ポストへの意識にほかならない。

 菅前政権の官房長官だったことから野田政権では「1回休み」を公言し、組閣ではその通りになった。前経産相の鉢呂吉雄の失言により、突然、経産相に。ふってきたポストに「守り」のイメージを転換させる好機と考えたフシもある。

 枝野の「攻め」の姿勢は同世代も刺激する。外相の玄葉光一郎は今年1月にはイラン問題を見据え、サウジアラビアやトルコ、アラブ首長国連邦(UAE)を歴訪。ミャンマーには枝野よりも先んじた。

 2人とも示し合わせて外国訪問していると説明するが、政府関係者は「外相が中東で『油外交』、経産相がミャンマーで『人権外交』を展開するのは逆ではないか」と話す。

 首相、野田佳彦は消費増税関連法案の成立に政権の命運を託す。野党の反発に加え、党内にも増税反対派を抱える。関連法案の成否に伴う政局の先行きは見通せない。「粛々と仕事をするだけ」が口癖の枝野だが、本人の意向とは別に政局が流動化すれば、「ポスト野田」候補の1人に挙がる可能性がある。

 枝野は27日、政治・経済界の指導者が集まる世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席するため、スイスに向かう。周囲が外交三昧と「ポスト野田」への意欲を絡めようとしても「経産相は海外出張が多い」とけむに巻く。軽々には「ポスト野田」の話題に乗らないところに静かな闘志がにじむ。=敬称略
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tag: 枝野  外相  野田 
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