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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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被災地のお父さんお母さん聞いて下さい!!!子ども達は今も被爆しているのです!!【福島県 18歳以下の甲状腺先行検査】B判定を受けた26人は大半が6歳以上。 

情報元 福島民友 魚拓

記事内容

東京電力福島第1原発事故を受けた、18歳以下の県民を対象にした甲状腺検査で、県と福島医大は25日、先行して検査した浪江、飯舘、川俣(山木屋地区)の3町村3765人分の検査結果を発表した。このうち、全体の0.7%に当たる26人は一定の大きさ以上のしこりなどが見つかったとして、詳細な超音波検査や採血などの2次検査が必要とした。福島医大の鈴木真一教授は「見つかったしこりなどは放射線の影響は考えにくく、良性と予想されるが、ある程度の基準を超えたものは念のため詳細に再検査する」と話している。
 検査結果は、甲状腺の状態ごとにA~Cの3段階で判定。福島医大によると、基準を上回り、2次検査が必要としてB判定を受けた26人は大半が6歳以上。しこり5.1ミリ以上、嚢胞(のうほう)20.1ミリ以上とした基準を上回ったが、ほとんどが良性とみられるという。悪性などが疑われ、直ちに再検査が必要とされるC判定はなかった。



被災地に住むお父さん!お母さん!お子さんを避難させてください!!
私は昨年の事故以降、ニコニコ生放送で生主として子ども疎開させてください、避難させてくださいと伝えてきました
最近では疎開避難も半ば諦めていました
今でも日々ジレンマと戦っています
何故なら、あなたたち保護者が子ども達を逃がす気がないからです

ガンにしろ白血病にしろ、発病しない子もいるでしょう
100%発病するわけではないのですから
だけど、事故から1年もたたないうちにこうやってしこりが発見されているのです!!

しこりの大きさが何センチなのか
何センチ以上だと危険なのか、悪性か良性か
問題はそういうことではないのです!!!!!
問題は、出来るわけない子どもに出来なくてもいい子ども
しこりが出来てしまったという事実なのです!!!

何故逃がさないのでしょうか?
こういう質問をすると必ず「仕事がある」だの「お金の問題」だの「疎開先での生活が・・」だの
そういった回答を得ます
ならば聞きます、そういう理由を掲げている保護者の皆さん
あなた達は自分の子どもが発病した時、その理由で納得できますか??

想像してみて下さい
目の前で発病した自分の子ども
発病し苦しんでいる子どもを
その子どもから聞かれるのです「何故あの時逃がしてくれなかったの?」
その時あなたたちは「仕事があったから」とか「お金がなかったから」とか「疎開先での生活が不安だったから」など、いわゆる大人の都合というもので子どもを納得させられますか?

そんな理由を発病して苦しんでいる子どもに伝えることが出来ますか??
しこりが悪性か良性かなんて問題ではない!
子どもに異変が起きているという現実を直視して下さい!!
現実から目をそらすのはそろそろやめて下さい!!!
あなたたちが現実から目をそらしている間にも
今まさに子ども達は被爆して行っているのです!!!

子どもには選択権はありません
ネットが普及している昨今、情報は入ってくるでしょう
だけど子どもには選択権はないのです
不安で不安で仕方なくても、逃げたくてどうしようもなくても
子どもは自分からそれを言う事ができないことが多いのです

私が生主として放送画面を通して声をあげたり
ブログを通して文字で伝えても
結局は保護者の皆さんの考えが変わらなければ意味がないのです!!

本来なら政府がどうにかするものです
だけど、そんなものいつになるかわからないのです
いつ対応してくれるかわからないものを待ってる間にも子ども達は被爆していくのです!

今も子ども達は被爆しているのです!!

子ども達の未来や健康は、保護者の皆さんの肩にかかっているのです!!
政府はマスコミを利用して安全説を流しています
今回の記事も「しこり5.1ミリ以上、嚢胞(のうほう)20.1ミリ以上とした基準を上回ったが、ほとんどが良性とみられるという。」
ほとんどって何ですか?100%って事ではないのですよ!

チェルノブイリと福島では条件が違うから比較にならないという人もいます
そうでしょう、条件は確かに違います
だけど!!!子ども達の甲状腺にしこりが出来ているのは事実なのです!!
耳障りのいい安全だという言葉を聴いて安心したくなる気持ちはわかります
もう異変が起きているのです!!それが事実であり現実なのです!!

大人は選挙でそういう政治家を選んでしまった責任や利権に絡み原発を推進してきた責任があるでしょう
子どもには何の責任がないのです
原発が再稼動するとか除染がどうとか、そういうことも大切ですが
今保護者の皆さんにしてもらいたいことは、子ども達の異変を直視し現実を受け止めて対処してもらいたいということです!!!
何の責任もない子ども達が一番に被害にあっている

不安を煽るなと言う人に言いたい
煽られるということは、自分の中に不安があるということです
不安があるということは、自分で疑問に感じているということなのです

せっかく授かった命なのです
少し風邪を引いて熱を出しただけでも心配になるでしょう?
少し怪我をしただけで胸が苦しくなるぐらい心配になっていたでしょう?
そうやって大切に育ててきた子ども達に今まさに健康被害が起きているのですよ!!
今まで前例がないからどう対処すればいいのかわからないのも理解できます
だけど、今出来ることは少しでも遠くへ!原発から離れることです!!!

あなたたちの子どもは、あなたたち自身で守るしかないのです!!!
お願いです!子ども達を疎開させて下さい!
出来るだけ遠くへ!出来るだけ早く!!
待つのではなく自分から行動して下さい!!!!
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category: 放射性物質関連

tag: 原発  避難  疎開  子ども   
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