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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【海底の地殻変動、観測強化 海保、機器増設へ 】「海底基準局」を、東海沖から日向灘までの南海トラフ周辺の海底に8カ所増設 

情報元 日本経済新聞 

記事内容

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海上保安庁は、海底の地殻変動を観測するため海底に設置している機器「海底基準局」を、東海沖から日向灘までの南海トラフ周辺の海底に8カ所増設する作業を始める。海保は「東海、東南海、南海地震の想定震源域全体をカバーできるようになる」と説明。地震メカニズム解明や予測精度の向上が期待される。

 8カ所の増設で、海保の海底基準局は計24カ所に増える。このうち南海トラフ周辺の想定震源域に限れば、7カ所だった設置済みの海底基準局は倍増する。

 陸地にも地殻変動の観測施設があるが、今回の増設により、陸地と既存の海底基準局との間の「観測の空白域」が埋まると期待されている。

 海底基準局を積んだ海保の測量船が24日、東京・お台場を出発。1週間程度かけ、水深1500~2千メートルの海底に、高さ約1メートル、直径約80センチの円筒形の機器を1カ所につき3~4基設置する。

 観測はまず、全地球測位システム(GPS)で測量船の位置を特定。測量船が船底から音波を出し、海底基準局からの反射波が戻るまでの時間を測ることで基準局の現在位置を調べ、周辺の地殻がどの程度移動したか調べる。

 海保庁海洋情報部の大門肇主任衛星測地調査官は「8カ所の増設で想定震源域のデータを面的に捉えたい」と話す。

 海保は2000年から海底基準局の設置を進め、南海トラフ周辺の想定震源域のほかに三陸沖から房総半島沖までの日本海溝沿いに8カ所、相模湾に1カ所設置済み。

 東日本大震災で、宮城県沖の海底が東南東に約24メートル移動したことなどが分かっている。


動画は静岡県知事の会見です

県は東海・東南海・南海の3連動地震を想定した県独自の第4次地震被害想定を「富士山の噴火」も盛り込む形で来年6月ごろまでに策定する方針を示しました。 
 川勝知事は定例会見で地震と火山の連動は歴史的に明らかだとして「富士山の噴火」も盛り込みたいとしています。
 これまでのように国の公表を待ってからの策定では遅いと考え、県では2月にも職員と専門家によるプロジェクトチームを発足します。


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