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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【三重県 がれき受け入れを亀井利克名張市長に一任することを決定】 

東日本大震災のがれきの広域処理問題で、市長会は十九日、津市内で対応を協議した結果、受け入れへの判断を会長の亀井利克名張市長に一任することを決めた。二十日の受け入れ正式表明に向けて前進した形だが、鈴木健一伊勢市長が「放射線への懸念が拭い去れない」と反対するなど足並みの乱れも出た。
 県は市長会、町村会と連携し、がれき受け入れを判断すると説明してきた。二十日の町村会後に三者で記者会見し、受け入れ可否を表明する。
 この日の会合には市長十四人が参加。放射性セシウム濃度の基準を「一キロあたり一〇〇ベクレル以下とする」などと記された覚書や受け入れ条件を記した合意書の文言などについて非公開で協議した。
 出席した市長から目立った反対の声は出なかったが、鈴木市長が明確に反対の立場を表明。受け入れに前向きな山中光茂松阪市長は安全性の確保などで県の責任が明確でないとし、合意書の文言の修正を求めた。
 会合後、亀井市長は報道陣に「一任を受けた。今日の議論を踏まえ、合意書に署名できるよう県と調整したい」と述べた。
 反対した鈴木市長は取材に「がれきの安全性について国や県の説明は不十分で、広域処理は疑問」と指摘。被災地から市内に避難している親子がいることに触れ「放射線を恐れて避難してきた母親の気持ちを考えると受け入れはできない」と答えた。
 山中市長は「受け入れに向けた具体的な議論をすべきだ。形式的な合意書では意味がなく、三者で合意ありきのパフォーマンスだ」と県や市長会の対応を批判した。

中日新聞


合意書に署名できるように調整って・・
合意ありきの茶番じゃないですか
何故この人に一任したのか、経緯はわからないけど
それでいいんですか?
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