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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【武田邦彦教授 原発事故を混乱させたもの 発病時期 チェルノブイリ原発事故の時の子供の甲状腺がんの発生状況の比較】 

http://youtu.be/xhQKiG58k1E



引用

qa1702.jpg


このグラフはチェルノブイリ原発事故の時の子供の甲状腺がんの発生状況です。このようなデータは内閣府に専門家がそろっていることを考えると、当然、官房長官などの方はご存じだったと思います。つまり、放射線の被曝によって発症するがんなどは4年目から、妊娠などの障害は15年目などの遅い発症があります。


だから、「直ちに健康に影響はない」ということを政府が繰り返したことと、強制的な避難手段(バスなど)を提供しなかったことから、「直ちに健康に影響がないから、政府は国民を被曝させた」ということになります。


その後、有識者、マスコミなども「福島原発事故で死んだ人はいない」、「原発の上を元気に鳥が飛んでいる」、「原発周辺の住民に被爆の疾病が認められない」などを繰り返しました。

この記事に示したグラフを出すまでもなく、放射線による被曝による疾病は遅発性(少し時間がたって発症する)ことは一般的にもよく知られているので、それに反することを発言する専門家はなぜ即発性の疾病だけを言ったのかを明らかにするべきでしたし、そのような専門家を登場させたマスコミもその理由を1年を経た現在、発言した専門家やマスコミが「誤っていた」ことをはっきり言う必要があるでしょう。


これをごまかすと、今後のことを考える人もどう考えてよいかわからなくなるでしょう。少なくとも日本国民を被曝からまもる法律に大きく反したことを公の人が言ったのですから、訂正かなにかをしなければ今後、被曝を避けることを考えるにも大切と思います。

武田教授のブログ

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