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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【三重県松阪市 がれき年間2000トン処理可能 受け入れ表明。松阪市が川崎重工に発注した焼却施設とは!?】 

引用

東日本大震災で発生したがれきの受け入れを検討している松阪市の山中光茂市長は28日の定例会見で、第二清掃工場(同市桂瀬町)で年間2000トン程度のがれきの処理が可能であることを明らかにした。
 山中市長は、受け入れを検討しているのは、放射性物質に汚染されていないがれきであることを強調。その上で、「市民に情報提供をしっかりして地元と協議し、一歩でも二歩でも前に進めていかなければならない」と述べ、4月以降、住民と意見交換する場を設ける考えを示した。
 受け入れには、市民の合意のほか、周辺市町の理解や、日常ごみと合わせて年間5500トンと見込まれる焼却灰の埋め立て場所の確保、老朽化した焼却炉の故障の可能性、がれきの仮置き場の確保などが課題と指摘。国や県に、市民や周辺市町からの理解を得るための説明と協力を求めた。
 一方、山中市長は、関東や東北地方の知事や市町村長が今月上旬に立ち上げた「みんなの力でがれき処理プロジェクト」に松阪市が加盟したと表明。国の公表する情報が不足していることから、加盟市から課題解決のための情報提供を受けるほか、「全国で一体となって被災地を支える意識を伝えていきたい」と述べた。
 がれきの広域処理をめぐっては、県は、いなべ市藤原町の太平洋セメント藤原工場での処理に向けて調整中で、多気町も前向きな姿勢を見せている。 

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鈴木知事(左)に要望書を手渡す自民党県連の水谷隆幹事長(右から2人目)ら=県庁で

◆自民県連が知事に受け入れ促進要望

 東日本大震災のがれき処理問題で、自民党県連の水谷隆幹事長ら役員3人が28日、県庁で鈴木英敬知事に面会し、受け入れに向けて知事のリーダーシップなどを求める要望書を手渡した。
 水谷氏のほか、いずれも県議の中森博文政調会長、中嶋年規総務会長が訪問した。
 中嶋氏が、大量のがれきが被災地の復興を妨げている現状を踏まえ「受け入れは全国的に見ても一部の自治体にとどまっている。県内も検討している市町もあるが、正式な決定に至っていない」と指摘。「三重県は大規模な自然災害に襲われる危険性も高い。『明日はわが身』と考え、知事にリーダーシップを発揮してほしい」と求めた。
 要望書では▽市町と連携、情報共有し、スピード感を持った対応をする▽県独自の基準の策定▽放射能への住民の懸念を取り去る取り組みの強化-を求めた。
 水谷幹事長ら県連のメンバーは26、27日、宮城県石巻市や塩釜市のがれきの現状を視察した。

中日新聞

松阪市は川崎重工にごみ処理施設の建設・運転・管理事業を発注していると
今年2012年3月26日発表している

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引用

川崎重工は、三重県松阪市より「松阪市ごみ処理基盤施設整備事業」を受注し、同市議会において承認されました。本事業は、同市が建設工事および運転・維持管理業務を一括で発注する事業で、当社はごみ焼却施設とリサイクルセンターの建設および20年間の運転・維持管理業務(リサイクルセンターの運転を除く)を行います。

今回受注したごみ処理施設は、ごみ焼却施設が200t/日(100t/24h×2炉)、リサイクルセンターが26t/5hの処理能力を有しています。
ごみ焼却施設では、少ない空気量で燃焼性が高いストーカ式並行流焼却炉を採用し、焼却炉から発生する排ガスに対しては、ろ過式集じん器(バグフィルタ)や排ガス再循環システムにより、万全な大気汚染防止対策を施します。また、ストーカ式並行流焼却炉に、高温高圧ボイラと排気復水タービンを組み合わせることで、高効率な廃棄物発電(最大発電量3,500kW)を行い、施設内の消費電力を賄うとともに、余剰電力の売電や隣接施設への余熱利用によって、温室効果ガス(CO2)の排出量削減に貢献します。

リサイクルセンターでは、粗大ごみを受け入れ、破砕した後、鉄やアルミ、不燃物、可燃物に分別します。そのうち、可燃物はごみ焼却施設によって処理されます。
ごみ処理施設は、プラント排水を敷地外へ一切排出しない完全クローズド方式の導入により、環境負荷の低減を実現します。また、本施設の景観は、良好な景観形成を実現し、市民の財産として次世代へ継承するために作成された松阪市景観計画に則り、周辺環境との調和を図り、落ち着いた清潔なイメージ感としています。

ecool.jp


これ、完工予定日が平成27年3月20日になっている
政府が言う「今すぐ復興のためにがれきをなくしたい」とは違って
がれきとは無関係のようだが、何故今この焼却施設を発注したのだろうか

野田総理は今年3月4日
「被災地のがれきを引き受けるわけだから、処分場の拡充や新たに処分場を建設するということも出てくる。その財政的な負担をこれからは国がしていく」と述べ
がれきの受け入れを検討している自治体に対して国が財政支援を行う考えを明らかにした

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今回の焼却施設が、野田首相の言う財政支援にあたるのであれば
3年間がれきの処理を行えないものをわざわざ他県に作ることになる

数日前、自分の放送中に50っちが
「広域処理に3500億予算立てた、政府は使い切らないとまずい、地方は金が欲しい、汚染は二の次、三の次」
と言っていたが、これもその一環なのかなと思った

使い切るためにばら撒いているなら、その分被災地にまわせよ!!!!
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category: がれき

tag: 三重県  松阪市  がれき 
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コメント

あーびっくりした
50 #- URL [2012/03/29 13:42] edit

>>50っち

ごめごめww
事後報告だけど、放送内のコメント使わせてもらいましたょw
なゆ #- URL [2012/03/29 13:57] edit

ゆるす
50 #- URL [2012/03/29 14:04] edit

ありがとw
なゆ #- URL [2012/03/29 15:35] edit

もうガッカリ

松阪市に住む者です。松阪牛が、農作物が、汚染されます。なぜわざわざ汚染しなくちゃいけないの。受け入れ決定したひと、本当に何考えてるの。
まさ #- URL [2012/04/05 08:22] edit

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