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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【原発相、もんじゅ廃炉も含め検討 「もんじゅは一つの曲がり角に来ている」】 

引用

 細野豪志原発事故担当相は26日、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)と関西電力大飯原発(おおい町)を視察した。視察後、もんじゅについて「一つの曲がり角に来ている」と記者団に語り、政府の提言型政策仕分けの評価結果も踏まえ、廃炉を含め抜本的に見直す考えを示した。細野氏は福井新聞社の取材に応じて「全体の絵がない中で、もんじゅだけ結論を出すことはやるべきでない」とも述べ、来年夏をめどに結論を出すエネルギー政策全体の見直しの中で方向付けるとした。

 もんじゅをめぐり20日の提言型政策仕分けでは「もんじゅを用いた高速増殖炉の研究開発の存続の是非を含め、従来の体制・計画を抜本的に見直す」と評価された。中川正春文部科学相は、来年度予算で40%出力確認試験に備えた対応調整費約22億円の計上を見送る考えも示唆している。

 福井新聞社の取材で細野氏は、高速増殖炉の研究開発が当初の計画から長い年月がたち、設備が老朽化している点などを挙げ「(抜本的な見直しを行うべきだとの厳しい見方は)現実として受け止める必要がある」とした。

 一方で「国際的なエネルギー(確保)の問題や廃棄物を減らしていく観点から高速炉の可能性は決して失われてはいない。曲がり角というのはゼロか1かということでは必ずしもなく、いろいろな可能性を考えていく余地がある」と含みを持たせた。

 さらに「もんじゅの検討は全体がパッケージでなされなければならない」とも説明。使用済み核燃料の再処理、放射性廃棄物の処理などを総合的に検討する必要があるとした。

 細野氏は国のエネルギー政策を検討する上で、長年エネルギー政策を支えてきた原発立地地域の声を聞くことも大事だと強調した。

福井新聞


>もんじゅについて「一つの曲がり角に来ている

曲がり角?デッドエンドの間違いだろ
利用価値のないものに1日5500万もの維持費をかけてるなんて
何のために存在しているのか理解できない

ここに昨年11月のたねまきジャーナルがある

http://youtu.be/WXMLCUBhBMQ


小出先生いわく、17年間(放送時)稼動して1キロワットも発電していないとおっしゃっている

1995年12月、いざ発電しようと稼動したとたんに事故を起こしてしまった
それがいわゆる、西村裁判といわれるものに繋がる
これが自殺かどうか、あたしには分からないが
1日多額の維持費を必要とし、全く発電せず危険なまま存在していて
死者まで出しているものなど必要ないはずだ

それを「曲がり角」などと言い
挙句「曲がり角というのはゼロか1かということでは必ずしもなく、いろいろな可能性を考えていく余地がある」
なんてごまかしを通用させていいのか?

もんじゅは夢の原子炉といわれているらしいが、これはまさに悪夢だろ
更なる悪夢になって、それが正夢になるまでになんとか手を打つ必要がある
間違えた道筋ならやり直せ!!!
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category: 原発情報

tag: もんじゅ   
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