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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【大飯原発再稼動なるか!?活断層連動評価、大飯は「妥当」と保安院が評価】 


20120328なぜ死者7人も?原発事故「除染の盲点」 投稿者 bakaTepco14

引用

20120328211248_454462178.jpg

再稼働の是非判断が注目されている関西電力大飯原発の周辺断層について、経済産業省原子力安全・保安院は28日、専門家による意見聴取会を開き、三つの活断層が連動した場合の揺れの強さを760ガルとした関電の評価を妥当とする見解をまとめた。

 保安院はその数値を用いて施設の耐震安全性を評価するよう求めているが、同原発のストレステスト(安全評価)1次評価では基準地震動(想定した最大の揺れの強さ)の1・8倍の1260ガルまで安全性が保てるとしており、1次評価結果には変更の必要がないという。

 大飯原発周辺には陸側の熊川断層と二つの海底断層があり、関電は連動は考えにくいとしていたが、専門家は連動する可能性を指摘。関電は3断層を全長約63キロと評価し、念のために連動した場合を想定した。

 この日の会合で保安院は「算定の条件など委員に確認してもらい、正しく設定がされていることから、算定結果を妥当と判断した」と説明した。

 保安院は「熊川断層と海底断層は委員からも見解があったように連続はしていない。あくまで念のための評価」(小林勝耐震安全審査室長)として、基準地震動の700ガルは変更しない。ただ、安全上重要な機器や設備の耐震安全性は760ガルを採用する方針で実質的な基準地震動の引き上げともいえ、「分かりにくい」との指摘も受けそうだ。

 おおい町の時岡忍町長は同日、「大飯原発の安全評価で示された耐震性の範囲に収まるということは、町民の安心につながる材料だと考えている」とのコメントを発表した。

 このほか保安院は、各地の原発で活断層の連動やマグニチュード(M)9・0の海溝型地震を考慮して基準地震動を再検討するよう事業者に求める方針を示した。また、日本原発電敦賀原発の敷地内を走る浦底断層(浦底―柳ケ瀬山断層帯)について連動の可能性があるとして、地震の揺れを評価するよう求めた。近く現地調査をする。

福井新聞

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