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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【南相馬の黒い物質を報道した件について、専門化が異論を唱えているらしいが黒い物質の危険性は?】 

先月南相馬で発見された「黒い物質」の件
ブログでも何度か取り上げてきたが
それを伝えた「報道ステーション」が今回叩かれた

その記事はこちら

ポストセブン 魚拓

そしてこれが、報道ステーションの動画です
まず見て下さい

南相馬の黒い土 最大108万ベクレル/kg 除染は可能か?

http://youtu.be/9Ko_KE37vyI



記事を抜粋

市民団体の要請を受けて現地調査したという神戸大学大学院・海事科学研究科の山内知也教授がコメント。

 山内教授は、放射性物質は「福島第一原発由来のセシウム」であり、「今後、気温が上がると(藻が)乾燥してセシウムが風に舞い上がり、家の中に入ることが心配」と結んだ。

 番組ではこの事実がさも危険であるかのように報じたが、専門家たちから異論が噴出している。放射線医学総合研究所緊急被ばく医療研究センターの杉浦紳之・センター長がいう。

「藻にセシウムが吸着されやすいのは事実ですが、周囲の2倍くらい線量率が高い場所はいくらでも存在する。もしその藻が空中に舞い上がって拡散しても、2.6マイクロという数値は医療放射線や自然放射線と比較しても問題ないものです。それをあたかも危険性が高いもののように扱い、不安を煽るように仕立てあげたという印象です」


こういう記事を見ると毎回思う
あたかも危険性が高いと不安を煽るなと言うあなたこそ
あたかも安全性を担保していると無責任に言っていいのか?

実際問題、セシウムを吸収しやすい物質があって今後乾燥して飛散する可能性がある
家に入ることもあると伝えることに何の問題があるんだろうか
危険性に尾ひれや背びれをつけて伝えるのはいけないと思うが
実際にそうなのに何がいけないんだろうか?

周囲の2倍ぐらい線量率が高い場所はいくらでもある?
いくらでもあってはいけないんじゃないの?
いくらでもってどれぐらいのことを指しているのかわからんが
そこら中にあると、更に危険なんじゃないの?

2.6マイクロのところが、そこら中に存在してるのか?
いったいどこを指しているのか教えて欲しいんだがな
こういう人に限って毎回「医療放射線」だの「自然放射線」だのって言葉を出してくるんだが

人は年間、平均して2.4ミリシーベルトの被爆をしているといわれている
これは世界平均で、日本の平均は1.4ミリシーベルト
これに加えて2.6マイクロ、南相馬の人はそこら中で被爆していくわけですね

3・11以降、情報の隠蔽や歪曲という事が原因で国民は今もなお不安にさらされている
なのにまだ、こうやって真実を伝えると叩く人が出てくるんですね
まず私達が知りたいのは「真実」です
「こういったことがありました」ということです


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category: 放射性物質関連

tag: 南相馬  黒い物質  報道  山内  杉浦紳之   
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