03«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

フリーエリア

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

【米国の専門家 「冷温停止」はきわめて不適切 福島原発は依然として危険であることに変わりなし】 

情報元 CNN 魚拓

記事内容

東京電力福島第一原子力発電所の事故から間もなく1年。東電は原子炉の安定を保つための冷却作業を続け、周辺には汚染水をためる巨大なタンクが並ぶ。米国の専門家は12月に宣言された「冷温停止」の表現について、「極めて不適切」だとの見方を示し、依然として危険であることに変わりはないと指摘した。

冷温停止の表現は不適切だと話すのは、米国の原発運営に携わった経験を持つマイケル・フリードランダー氏。「これらの原子炉は原子力の観点からもエネルギーの観点からも確かに冷温であり、再び重大な事態に陥ったり爆発を起こしたりする可能性はゼロに近い」「しかしそれは東京電力などの対策によるものというよりは、1年近く停止していることによるものだ」と指摘する。
最も懸念されるのは、再度の地震や外的要因によって放射性物質が漏れ出すことだと同氏は言い、「最大のリスクは配管の損傷であり、放射性物質を含んだ大量の水が地下や海に流れ込んだりすることだ」とした。ただ、「放射性物質による大規模汚染の可能性はほぼゼロに近い」とも付け加えている。

事故を起こした原発の安定化の作業に力を入れていることについては、「極めて適切」だと同氏は評価。一方で、事故から1年を経て、世界は放射性物質の拡散にも目を向けるべきだと話す。

「人々がこの問題にあまり関心を払わないのは、放射性物質の濃度は極めて低く、たとえ汚染されたとしてもリスクは非常に小さいと考えるためだと思う」「しかし何百万もの人々が極めて濃度の低い(放射性物質に)さらされれば、いずれ影響が出るのは避けられない」(同氏)。

福島第一原発に近い太平洋では先週、魚類やプランクトンから一定レベルの放射性物質が見つかったと伝えられた。

しかし米ストーニーブルック大学のニコラス・フィッシャー教授(海洋科学)はこれについて、公衆の安全を脅かすレベルを下回っていると述べ、汚染物質は海岸堆積物に沈着する可能性の方が大きいと指摘した。海岸堆積物については分かっていないことも多く、「堆積物については多くの重要な情報が欠けている」と同教授は話している。



「人々がこの問題にあまり関心を払わないのは、放射性物質の濃度は極めて低く、たとえ汚染されたとしてもリスクは非常に小さいと考えるためだと思う」

「しかし何百万もの人々が極めて濃度の低い(放射性物質に)さらされれば、いずれ影響が出るのは避けられない」


何故海外の人が理解できて、当の日本人は関心を示さないのだろうか?

参考記事
CNN

福島第一原発沖から事故前の1000倍のセシウム検出

2012.2.22の記事

福島第一原子力発電所沖の太平洋で放射性物質を調査した米ストーニーブルック大学の研究者が21日、昨年6月に採取した海水から最大で原発事故前の1000倍の濃度のセシウム137が検出されたと報告した。

同大の海洋科学者、ニコラス・フィッシャー教授が、米ソルトレークシティーで開かれた学会で発表した。海面近くの動物プランクトンからは、セシウム137とセシウム134が周囲の平均40倍のレベルで検出された。さらに、放射性銀の濃度も上がっていることが分かったという。

ただフィッシャー教授は、これらの数値は海洋生物が海水中のカリウムなど自然界から受ける放射線量の約20%にとどまっていると説明。健康への影響は心配ないとの見解を示した。

チームは原発から30キロ以内の範囲に入る許可が得られなかったため、その外側の水面近くからサンプルを採取したという。同教授は、セシウムの濃度はほぼ予想通りだったものの、放射性銀の検出は予想していなかったと述べた。骨に蓄積されるストロンチウム90や、プルトニウムなどの物質については、まだ結果が出ていないという。


こういう声を政府はどのように受け止めているのだろうか?
また、こういう情報を国民はどう受け止めているのか?
自分の都合のいい、耳障りのいい言葉ばかり受け止めずに
もっときちんと現実を受け止める必要がある

もうすぐ1年が経とうとしている
そろそろ目を覚ましてもいい頃なんじゃないかな
関連記事

category: 原発情報

tag: 原発  冷温停止  危険 
cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://genpatsu173.blog.fc2.com/tb.php/1216-7e4b99c4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

カウンター

カウンター

フリーエリア

アクセスランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。