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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【福島県 復興交付金の県内配布額決定 二本松市は3000万円に留まるも不満の声】 

情報元 朝日新聞 魚拓

記事内容

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二本松市、3000万円のみ

 被災者の生活再建に欠かせない復興交付金の県内配分額が、2日決まった。11市町村に603億3千万円が配られる。配分額は要求額の6割ほどで、二本松市からは不満の声があがった。
 県内の18市町村は約1101億円の事業費を要望していた。復興庁は今回の配分で、災害公営住宅の建設費や、高台への集団移転費を優先させた。南相馬市に約231億円、相馬市に約197億円を配分した一方、郡山市や双葉町など7市町村は2千万~9千万円にとどまった。
 二本松市は100億円を超える復興交付金を申請したが、認められたのは事業費3千万円のみ。市の担当者は「微々たる調査費だけ。とても復興につながらない」と憤った。
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同市が申請したのは、JR安達駅の東側の土地を再開発し、市内で避難生活を続ける浪江町の避難者向けの宅地造成費(約26億円)、市内の空き体育館に子どもの遊び場をつくる費用(約1億8千万円)などだ。
 市の担当者によると、国からは「1回目の交付は、津波と地震で受けた被害のみが対象だ。原発は物理的に、著しい被害ではない」と言われたという。
 担当者は「原発被害も著しい被害だ。新しい街づくりのために、市が思い描く復興事業への支援がほしい」と訴えた。

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同じ中通りの伊達市や福島市は今回、申請を見送った。伊達市の担当者は「ハードルが高かった」と話す。
 国との事前協議で、緊急を要するものや、物理的な被害しか認められない、と告げられた。「放射能は見えないから物理的な被害とはいえない。2回目以降の交付に期待します」と話した。
 県が会津若松市、会津美里町など7市町と共同申請した農業用ダムの耐震調査費(約3500万円)はすべて却下された。
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tag: 二本松  復興交付金  原発 
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