05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

フリーエリア

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

【官邸が極秘に想定した首都圏「最悪のシナリオ」】4号機次第で移転措置の認定範囲は250キロ以遠になるところだった!! 

情報元 週刊文春3月8日号

1、水素爆発の発生に伴って(放射性物質の)追加放出が発生し、それに続いて他の原子炉からの放出も続くと予想される場合でも、事象のもたらす線量評価結果からは現在の20キロという避難区域の範囲を変える必要はない。

2、しかし、続いて4号機プールにおける燃料破壊に続くコアコンクリート相互作用(コンクリートが熱分解され、侵食される反応)が発生して放射性物質の放出が始まると予想されるので、その外側の区域に屋内退避を求めるのは適切ではない。
少なくとも、その発生が本格化する14日後までに、7日間の線量から判断して屋内退避区域とされることになる50キロの範囲では、速やかに退避が行われるべきである。
3、その外側の70キロまでの範囲ではとりあえず屋内退避を求めることになるが、110キロまでの範囲においては、ある範囲では土壌汚染レベルが高いため移転を求めるべき地域が生じる。
また、年間線量が自然放射線レベルを大幅に超えることを理由にした移転希望の受け入れは200キロ圏内が対象となる。

4、続いて、他の号機のプールにおいても燃料破壊に続いてコアコンクリート相互作用が発生して大量の放射性物質の放出が始まる。
この結果、強制移転を求めるべき地域が170キロ以遠にも生じる可能性や、年間線量が自然放射線レベルを大幅に超えることを理由にした移転措置の認定範囲は250キロ以遠にも発生する可能性がある。

5、これらの範囲は、時間の経過とともに小さくなるが、自然減衰のみに任せておくならば、半径170キロ、250キロという地点が自然放射線レベルに戻るまでには数十年を要する。


この「最悪のシナリオ」は、放射性物質が拡散され、年間線量が自然放射線レベルを大幅に超えた場合、住民の移転希望を認めるべき地域が250キロ以遠に達する可能性があると、結論を導き出していた。
250キロ以遠まで汚染されるとなると、首都圏がすっぽり入る。それは3千万人の首都圏の住民の対比が必要となることを意味していた。

<続きは週刊文春本編でどうぞ>
関連記事

category: 原発情報

tag: 東電  原発  最悪のシナリオ 
cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://genpatsu173.blog.fc2.com/tb.php/1144-7a3706a6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

カウンター

カウンター

フリーエリア

アクセスランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。