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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【吉田所長の怒り「私が総理に対応してどうなるんですか!」現場はベントをためらっていたわけではなかった】  

情報元 週刊文春3月8日号

今回の「報告書」が浮き彫りにしたのは、司令塔となった首相官邸と、東電、保安院、現場の間に横たわる不信感だ。
まず、官邸が東電に対して最初に不信感をもったのは、11日夜、電源者が福島に到着したのに「つなぐコードがない」という報告があった時である。
官邸は「東電には当事者能力があるのか」と疑い始めた。
次に、原子力安全委員会の班目委員長は、電源車による早期の電源回復に期待できないことを受けて、原子炉格納容器の圧力を下げるため、ベントの進言した。
この時、官邸の危機管理センターの中二階にある小さな会議室にいたのは、菅首相・海江田経産相・枝野官房長官・福山哲郎官房副長官・細野豪志首相補佐官・寺坂信明原子力安全保安委院長・平岡英治保安院次長・そして東電の武黒一郎フェローである。

「27時頃には2号機で燃料溶融が起こる」という予測のもとに、全員がベントの必要性で一致した。
ベントの実施が要請されたのは、午前1時半。官邸の意向とは別に、すでに現場の吉田所長はベントの準備を進めていた。

しかし、午前3時を過ぎてもベントが実施されないことに、海江田大臣は武黒フェローに「何故ベントが始まらないのか」と質した。返ってきたのは「わかりません」という言葉だった。

さらに午前4時半。ベントが実施されていないことを知った福山官房副長官が「どういうことですか!」と、武黒フェローを怒鳴った。この時も武黒フェローは「わかりません」としか答えることができなかった。

とどめが朝5時、菅首相がベントできていないことを知った時だった。首相は枝野官房長官の反対を聞かずヘリで第一原発に向かうと言い出したのだ。
一方、この事態に怒ったのは吉田所長だった。菅首相の突然の訪問予定を知ると、東電本店とのテレビ電話回線を使って、激しい口調で「私が総理の対応をしてどうなるんですか」とやり取りをしている。ベントができないのは、余震や停電、放射線量の上昇で作業が難航していたためだ。現場がベントをためらっているわけではなかった。

<続きは週刊文春本編でどうぞ>
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category: 東電関連

tag: 東電  報告書  ベント 
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