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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【武田教授 「瓦礫」のトリック・・・その危険性とトリックを正しく知ろう】瓦礫処理費用は完全におかしすぎる!!! 

震災瓦礫の問題を「日本の大変大きな問題」としてとらえ、これを国民としての誠意をもって整理をしてみます。数字は丸めてありますが、正確ですから、まずは問題の本質を良く理解するところから始めたいと思います。本当は政府や自治体が出すべき数値ですが、なかなか出さないので私の方から説明します。

http://youtu.be/PwxScCFmC4A



1. 瓦礫の量は阪神淡路大震災と大きく違うのか? 
阪神淡路大震災の時の瓦礫の量は2000万トン、東日本大震災2300万トン(環境相発表)で、わずかに東日本大震災の方が多いが、地域が広いことを考えるとほぼ同じか、­むしろ東日本の方が面積あたりにすると少ない。

2. 瓦礫全体の内、どのぐらいを被災地の外で処理するのか?
瓦礫総量の内、わずか20%の約400トンを東京やその他の地域で処理する。80%が現地処理。
3. 瓦礫の処理が遅れている理由は何か?
瓦礫の処理が5%しか進んでいない。これは瓦礫の引き受けが進んでいないから」と2月21日に発表した。しかし、もともと被災地外で処理するのはたったの20%だから、­被災地外の引き受けが順調で、もし半分が引き受けても10%の処理率になるに過ぎない。

4. 処理価格のトリック
阪神淡路大震災の時の瓦礫の処理費用は2万2千円(トンあたり)、それに対して岩手の瓦礫の処理費用(税金)は6万3千円、宮城5万円。なぜ、阪神淡路大震災の時と比べて­物価はやや安くなっているのに、処理費が3倍近いのかについても説明はなされていない。

5. 被災地には本格的な瓦礫処理施設を作らない
「見かけ」は「焼却施設を作った」と言うけれど、名古屋市にいくつかある焼却施設のどれにも該当しないような小さな焼却施設だ。

6. 汚染の可能性
放射能の量としては、1キロ8000ベクレルが基準値なので、2300万トンでは拡散量は約200兆ベクレルになり、日本人ひとりあたり150万ベクレルに相当する。これ­は1キロ40ベクレルというまともな食材汚染の限界から言うと一人あたり37年間、汚染された食事をすることを意味する。

武田教授のブログから引用
http://takedanet.com/2012/02/post_740a.html
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category: you tube 武田氏

tag: 武田邦彦  瓦礫  汚染  放射能 
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