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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【武田邦彦教授 医療崩壊か?・・・医師の自重を求める】医師の人格の欠落と倫理違反よって崩壊の危機に瀕している 

「被曝は健康に良い」、「1年100ミリまで被曝しても良い」、「被曝を心配するより心理的ストレスが問題」などの医師の発言が続き、はっきりと違法行為を勧める本を医師が書いている。


さらに、被曝による疾病が医師によって隠されているとか、被曝の疾病について週刊誌の記事が問題になったり、混乱が続いている。日本の医療はTPP問題どころか、医師の人格の欠落と倫理違反よって崩壊の危機に瀕している。直ちに正しい医道にもどる必要があるので、ここで医師の倫理の解説と医師の自重を求めたい。


http://youtu.be/8ua5a8FXKiw

被曝は、大きく分けて、1)自然放射線によるもの、2)人工放射線によるもの、3)医療行為によるもの、の3つに分かれていて、2)と3)は厳密に区別される。医師は3)について医師会などの合意の元に全権をもって社会に対することができるが、2)については法律の規定を守るのは当然であり、また一般的な指導を行う場合は、法律にそって社会の規定にそった「安全側」の言動に制限される。

一般人の被曝の法律の1つで昨年(事故後)10月に改正された厚生労働省の「電離放射線障害防止規則」を示す。この法律は放射線の障害を防止するために厚生労働省が定めている法律だから、医師は社会との約束という点で、「医師免許を返納しない場合」、この法律の規定に反する言動をすることはできない。

第一条に「被曝をできるだけ少なくする」ことを事業者のもっとも大切なこととして定めている。このように明確に厚生労働省の規則に書いてあるのに、医師が「被曝して良い」とか、「外部被曝、内部被曝の合計の限度は1年1ミリシーベルト」を否定することは医師の社会的責任からいって「不可能」である。

(注) 記事には書いていませんが、音声の方で「札幌の医師」とした方はよく調べてみると医科大学の教授ではありますが、物理の人のようです。はっきりわかりませんが、ネットを見る限り医師免許は持っておられないようです。テレビでご一緒したときに「福島の人の発症の状態」をお話になったので、医師以外に病気の診断はできないので、医師とおもいました。間違っていたらお詫びして訂正します。

武田教授のブログから引用
http://takedanet.com/2012/02/post_662e.html
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category: you tube 武田氏

tag: 武田邦彦  医療  崩壊   
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