07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

フリーエリア

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

【たね蒔きジャーナル 「水俣病から見つめる原発事故の未来」 アイリーン・未緒子・スミスさんのお話。文字おこし】 

水俣病の写真集で、夫のユージン・スミスさんともに世界的に反響を呼んだ、妻のアイリーン・未緒子・スミスさんにスタジオに来ていただき、お話を聞きます。
アイリーンさんは、現在も水俣病の患者さんらを支援しながら、脱原発運動にも長く関わっていて、福島第1原発事故で、さらに全国的な活動を広げられています。
そんなアイリーンさんは「水俣病の国の対応が、非常に原発での対応に酷似している」と話します。今夜は、水俣病原発事故を通してみた、この国の問題点について、率直な意­見を伺います。

文字おこし(協力 50男さん)

20120208 たね蒔きジャーナル「水俣病から見つめる原発事故の未来」1/2

http://youtu.be/qMu-pQWY2kI

文字色)水野さん 近藤さん アイリーンさん


――たね蒔きジャーナル、今日の特集です。
今日のテーマは、「水俣病から見つめる原発事故の未来」と題してお送りいたします。
えー、今日はですねー、このたね蒔きジャーナルにお越しくださったのは、
グリーン・アクションという団体があります。脱原発を唱えてらっしゃいますが、
このグリーン・アクションの代表、アイリーン・美緒子・スミスさんです。
あらためてアイリーンさん、どうぞよろしくおねがいいたします。
えー、近藤さーん?


――はいー。

――あのー、アイリーンさんのご紹介、さきほど少しさせていただきましたけど、
ユージン・スミスさんとご一緒に。
まぁ、世界に、水俣がどんなに、苦しんでらっしゃる人々がいらっしゃるのか
っていうのを世界に伝えたあの写真集、発表なさったそのアイリーンさんですけど、
そのアイリーンさんがいま思ってらっしゃるのは、
この水俣病原発事故というのがいろんな意味で似ている、
っておっしゃるってお話なんですね、今日は。
パッと聞いても私、どういう意味だか全然わからなくて
どういうところをおっしゃってるんでしょうか。



――あのー、被害が出たあとの、やり方っていうのかな、国と。

――ああ、国が。


――はい。

――被害に遭われた方に対してどういう対処するかというところにおいて、
似ているものがあるっていうことですか。



――そうですよね。あのー、ユージンと私が水俣に行ったときは
水俣病の公式発表からちょうど15年経ってたんですけど……


――たしか公式的な発見って1950年代半ば……

――56年。

――56年ですか。

――うん。

――で、行かれたのは1970年……

――71年から74年の3年間ですね。

――はー、はい。

――で、いまもう55年を迎えるんですけど、まだまだ救済が行われてないっていうか、
もう何万人もの人が救済されずいると、で……


――本当にそこんとこ申し訳ないですけどね。私だけじゃないと思うんですけど、
水俣病ってもう過去の話だと、もう随分過去の話なんだと、いうふうに思ってる方、
多いと思うんですよ。


――はい。

――そうではないのですか。

――実は全然そうじゃなくて、本当に今年・来年がいちばん正念場っていうか、
あのー、その、何がっていうか、本当に、その人々が救済されるのかどうか、
やっぱりこの1年2年、大きくかかってるんですね。


――これ、1956年っていうとね、言うたらあれですよね、
時代でいうと、「三丁目の夕日」のあの東京タワーができたころの、
ちょっと前のときですよね。ああいう時代に公式的に認められて、
こういう事態が起こっていると、非常に困ってらっしゃる方々がいらっしゃると、
ただ、そこから何が原因かっていうのが特定されるまで時間がかかりましたよね。



――あのね、実は、そのときにはもうすぐに、水俣湾のなかの魚が毒があると、
それが原因ってのがわかってたんですけど。


――魚を食してらっしゃることが多い漁師さんたちに多かったんですよね。


――そうです。だからもうすぐに毒はあそこにあるとわかってたんだけど、
対策をやらないで、やらないで、やらないで、遅らせて、遅らせて、
その結果、もう何万人も、何万人も被害、受けちゃったんですよ。
で、それがちょうどいま福島で行ってる、起こってる、同じことっていうか。


――対策が後手々々になってるところが。


――そうなんです、そうなんです。
で、水俣の場合はですね、「原因物質がわからなーい」、とか
いろんなこと言いながら、結局。
でも原因物質が何かわからなくても、
その、魚のなかにある毒なんだというところまでわかって。


――そういうところまでは早くわかったんだけど、


――そうなんです。

――でも魚のどの毒かってことが、きっちり因果関係がはっきりするまでは
国って動かないわけですねー。



――まあ、でも言い訳ですよね。
だって、食べ物で、例えば、毒があるっていったら、その毒を止める。
食べ物、例えば、どこかの食品、中毒になったら。
で、それをしなかったと。
で、例えば水俣湾の魚がぜんぶ毒だって証明がないから、
食品衛生法って法律あったんだけど適用しなかったと。
で、いまのその福島はですね、やっぱり、いま、福島の、その地域、
住んでる、子供たちが住んでる、ま、大人もですけど、
住んでる地域のもう7割近くが、もうやっぱり、原子力発電所だったら、
子供が立ち入り禁止になるレベルの放射能の量なんですよ。
で、そうなのに、結局、勝手に基準を、
前は1ミリシーベルトの被曝ってなってたのに……


――年間1ミリシーベルトでしたよね。


――うん、そう、で、それを事故のあと、20に上げちゃったんだけど、
実はこれ、政府のどの機関が上げたのか、誰も責任とってないんですよ、実は。


――ああ、本当だ。


――はい。誰が上げたって、誰も自分たちじゃないと。
原子力安全委員会は「自分たちじゃない」と言って、
文科省も「自分たちじゃない」と言って、
一人歩きって、ある意味でしてて、
でもこの基準以下は、避難の権利がないっていうか、
避難をしても補償がない、自主的に避難しても何も補償がないと。
そうするとそこの子も、そこに、経済的っていうか、いろんな意味で
閉じ込められちゃうっていうか、なっちゃうわけですね。
で、もうひとつはそこでやっぱり生活してるので、
やっぱり放射線防護としては、守る、被曝を減らすってのがすごく大事で、
で、そこではやっぱり体内被曝を子供たちはしてるので、
食べ物を安全にするとか、いろんな対策とらなきゃいけないけれども、
被害がこんなに広がってるよって見せたくないから、
そういう重要な対策、とってない。


――それは水俣のときも同じように被害を小さく見せたいというやり方ってのを
国はしていたんですか。


――そうなんです。
で、その結果、被害がすごく拡大しちゃったわけですよ、水俣の場合も。
そして、福島も、これからこのまんま、ちゃんと、きちっと対応しなければ、
どんどんひどくなっちゃう。
で、日本のこの基準って、
例えば、日本の国って、さっき海外がどう見てるかって言ってたときに、
けっこう皆さんびっくりしちゃうのが、
日本はすごく進んでて、安全基準もすごく厳しくてと思われるけど、
実は福島のこの事例ですけど、
これって旧ソ連でチェルノブイリの事故起こったときより
ぜんぜん悪い基準なんです、日本のほうが。


――旧ソ連のあのチェルノブイリの事故のときよりも、
ゆるい基準になってるってことですか。


――そうなんです、はい。
旧ソ連の場合は5ミリシーベルトでもう避難ってなってて。


――強制避難の対象だったんですよね

――それで1から5ミリシーベルト、でも、あの、避難の権利っていうか、
自主的に行きたかったら、何らかの補償、もらえたんですね。


――避難したいですって言えば、5ミリシーベルト以内の人たちでも
何かのサポートを、補償などを国がするということだったんですね。


――そうなんですよ。
で、やっぱり私たちの持ってるイメージってのは、旧ソ連の、
日本のほうが進んでると。


――旧ソ連より日本のほうが進んでるでしょう、と。

――うん、そそそ。25年も経ってるし、そういうイメージが私たちの
頭のなかにあるけども、実態はぜんぜん違って、これ、
すっごく遅れてるっていうか、よくないっていうか


――近藤さーん?

――んー。

――近藤さん、水俣がね、これまでの歴史、経過してきて、
苦しんでる方がまだまだいらっしゃると、
そこからいま起こっている原発事故を見るっていう、
あるわけですよね。


――いや、僕はよくわかるけどね。足尾銅山の田中正三の戦いとかね、
あんなのとも通じてるし。やっぱ公害っていう、
まあ、水俣は公害の原点ですよね。
そういう意味では、症状がなければ水俣病と認めずというようなところから、
まあまあ来て、そして最近ですよね、関西の訴訟、最高裁判決をもとにして、
いわゆる議員立法ができた。


――そうです、2004年に最高裁で関西訴訟に対する判決が出たんですね。
で、やっぱり、排水、水を排出するときの規制など、
十分な防止策を怠ってたということで、国や熊本県の責任を認めた。
これ2004年なんです。アイリーンさん、さっきおっしゃったように
1956年のときにはわかっていて、半世紀経って
やっと国に責任があるということを認めた、
だけどそれで損害賠償を求める方は
すべての方がこれで納得いく状況になってるわけでは
まだぜんぜんないんですよね。


――それとその最高裁の判決が出ても国は動いてないんですよ、救済に。だから……

――議員立法ですよね。

――そうですね、国がやっぱり救済の動きを具体的に動いてないってことですよね

――だからこの福島も、私は、私は……
「福島の事故は去年の3月11日に起こって、そしてもう1年近く経ってる」
ってみんな見るんですけど、
私はこれ、
「10年後を今どう見るか、この2012年を」とか、
「30年後にこの2012年を見るか」
って視点から見るんですよね。
で、水俣の場合はですね、もう、
赤ちゃんでハイハイしてる本当に小さい子だった人が
いま50代の半ばで、先頭に立って裁判で頑張ってるんですよね。
で、やっぱり今の福島、見ると、本当に保育園でハイハイしてる子が
30年後に、そこにいる女の子か男の子が、やっぱり中心になって、
自分たちの世代が本当にひどい目に遭ったと、
それで救済頑張ろうと30年後に30歳ぐらいでやってると。
そういうふうに絶対になってほしくないっていうか、
私たちがそのときに
「大人たち何やったの」って言われたときに、
「いやー、気がついてなかった」とか、
「まあ、ちょっと何かやろうとしたけどできなかったのよ、ごめんなさい」
っていうふうにならないように、やっぱり今、何かをやろうと。
で、やっぱり子供がいちばん放射能の影響を受けるんで
しかも地面の近くにいるんで、もっと汚染をさらに……


――あー、身長が低いから近いですよね。

――そうそうそう、やっぱり守るってのが大事で、やっぱり守ってくって。
だから避難したい人も、それからあの、残ってる人もとにかく、
もうみんな守ってこうよってのが、すごく大事だと思うし、
やっぱり、出たい人は出れるように。

――近藤さん?

20120208 たね蒔きジャーナル「水俣病から見つめる原発事故の未来」2/2

http://youtu.be/GjwkbriT-S8




――うーん、そうするとスミスさんね、僕は思うんだけど
管政権が、あのー、相当な情報を、隠蔽してる可能性があるわけですよ。
すべては要するにそこをこの、オープンにすることによって、
あのー、何ちゅうんでしょう、防げる、いろんな対策ってのが、
僕、あるだろうと思うんです。
で、議事録がないだの何だのへったくれ言ってますよね、今。
議事録がないって言ったって、要するに、あのー、
それで済ますなんて到底できないわけですから、
その、本当に、やっぱり、管さん自身、僕は、国会呼んで、
彼がどういうとこまで、どう認識してたか、そんな、あの、
海外の電子新聞にインタビューに応じるぐらいだったら……


――そうですね、海外には応じますものね。

――国会でね、呼んでちゃんとやって、
いま持ってるオープンにできる資料は、これすべてです、
ってところからスタートしないとね、
十年二十年経ったときにはもう遅いんじゃないかっていう
気がするんだけどねえ。うん。


――そうですね。で、先ほど近藤さんが言われてた、
「ズレたところに、またそこから立ち戻る」と、ちゃんと元に。
で、そういうふうにしたら、「日本はすごいな」っていうふうに、
言ってもらえるっていうか。


――うん。そうです。

――やっぱり、今、こう、それですよね。世界は見てるっていうか、
それができる国なのかどうかっていうの。


――このままいっちゃったら、大ズレだよね、本当に。

――うん、そう。このまま、なあなあと。
今日も、ストレステストっていうのを通しちゃったんですけど、
あれもね、中身ね、もう本当、びっくりするくらい、いい加減で、
なんかこう、福島の事故が結局どうなったかっていうのを、
国会が今、調査してるとか、いろんなことがまだわからないのに、
「まあまあまあまあ」って言って、
「運転もう一回、動かしちゃいましょう」みたいな。
特に私たちみたいな地域ってのは、
若狭湾に、やっぱりとても今、古くなってる原発もいっぱいありますし、
それから活断層も再評価しなきゃいけないっていうの、
一応、言われているんですけど、国まで言ってるから。
それをしないで、「ま、それはいずれしましょう」みたいな感じで「なあなあ」と。
もう一回、運転再開してしまったら、
もし、もう一個起こったら、もう本当にね、日本、立ち戻れないっていうか、
特にこの地域っていったらね、近くて。
まあ、私、アメリカ人なんですけど、
80キロまで離れなさいって言ってたけど……


――アメリカのねえ。

――運転再開しようとしている大飯3・4号機から80キロっていうと、
もうタカ(高槻?)、茨木とかミノ(箕面?)とかタカ、ずっと、
枚方とかみんな入っちゃうぐらいの距離っていうか、
やっぱり本当にいっぱいの人が住んでるから、
本当に、こう、安全性、確認しないと、今、
大事なんですよね、それをするの。


――リスナーの方からアイリーンさんにご質問が来てましてね。
えー、狸ワンワンさんって方ですけども、


 “水俣病と今回の原発事故は、日本政府が棄民政策という意味で、
  私も同じやと思うんです”


と。

 “まあ、そういう棄民政策を続けて経済的な繁栄を築く。
  で、多くの方の犠牲者を出してしまう。
  こんな国に未来があるのか、と思うんですが、
  スミスさん、棄民政策っていう、
  そういう視点についてどう思われますか”


って、いただきました。


――うん、そうなんですよね。
で、実際に、被害を受けてる方もそういうふうに見たりもしてるんですけれども、
ただ大事なのが、それを変えなきゃいけないってことで、
で、やっぱり私がいちばん悲しいと思ってるのが、
福島に住んでる方は、っていうか、汚染がひどいところに住んでる方は
みんな被害者なんですよね、いろんな違う意見があっても。
で、やっぱり、政府が言ったことを信じた人も、
「違う、危ないんだ」と思ってる人も、みんな被害者で、
でも政府はいま何やってるかっていうと、
その人たちが、その人たち同士がケンカするように、
こう、仕組んじゃってるみたいな……


――例えばどういうケンカですか。


――だからやっぱりあの例えば、
例えば、お父さんとお母さんが大事に子供そだててると、
本当にそのお父さんとお母さんも一所懸命そだててるけども、
お父さんのほうがやっぱり政府の言ったことを信じたと、
お母さんは「もう、この被曝の量じゃ危ないんだ」と、
そうするとその、父親と母親が、そのふたりがケンカするわけですよね、


――ああ、もうここを捨ててどっかへ行くべきかどうかみたいな、ね。


――うん、出るかとか、残るべきだみたいな。
で、そういうふうになっちゃってるのは、やっぱり
政府がうまーく混乱するように色々やっちゃった結果で、
何を信じたらいいかわからなくしてると。
それでやっぱりそういうのっていうのは本当に卑怯っていうか、
その方たちみんな被害受けてるわけですよ。


――みんな被害者ですよね。


――そうなんですよ、うん。

――被害者同士で、もうどうしていいかわかんないところから
分断されちゃうっていう、これやっぱり水俣のときも
やっぱりそういうことってあったんでしょうかね。


――それとどうしても私たちってもう被害者ってのは可哀相って、
そういうような連想しちゃうんだけれども、
ぜんぜんそうじゃなくて自分が被害者になったら、
一所懸命いろんなこと、どうやったら自分を守るかとか、
この生活は、ここのコミュニティがすごく大事だと、
それ維持していきたいとか、一所懸命、いろんなこと一所懸命
考えてるわけですよね。それを私たちが運営する必要があると。
なんかこうね、悲惨とか可哀相とか、そういうのがやっぱり私は
失礼だと思う。



――やっぱり公害企業で男どもがそこで働いて社員だったら、
まあそういう感覚っていう、
で、電気でもやっぱり経済優先のサラリーマンの社会で働いてたら、
「原子力必要だ」って声あるでしょ。
でもやっぱりここんところ、女性の、命っていうかなあ、
命を本当に重んずるっていう、そこんところがもっと前、出てこないと
ちょっと動かないよね。



――うん、そこがね、本当に肝心要なんですよ。
だから、やっぱり女性の。
日本はまだまだ差別っていうか、貧困も女性のほうが多いとか
ねえ、職のそういう状況なのを。
そこが結構、根本な問題で、
「女性が言ってることが大事だ」っていうものが
きちっと評価する社会。だからバランスが要るっていうか。
まあ、私はよく言うんですけど、
推進は実際もうどこを見ても100パーセント男の人なんですよ
政府の人間とか、電力会社の方もですけれども。
でもやっぱり「コミュニティが大事」、「危ない」って言ってきた人たちは
結構バランスよく男性・女性っていうか、
やっぱりバランスがすごくいいなあと思って。


――女の考え方もやっぱり取り入れられる社会にならないと
いろんなこと変えられないということですか。



――そう、そこがすっごく大事で、
だから、私たち女の人たちが、そこがもうすごく毅然と、
どんどん主張していくのがポイントかな。

――今日はグリーン・アクション代表の
アイリーン・美緒子・スミスさん
においでいただいてます。


たね蒔きジャーナル、
今日はグリーン・アクション代表の
アイリーン・美緒子・スミスさんに
おいでいただきました。
近藤さーん。



――はい。


――男と女の考え方の違いって、けっこう根深いものかもしれませんね。


――あるある。

――あるある。


――だから親子の情って、やっぱりそれが基本だよね。
女の人が子供を抱きしめて泣いてる姿を見ると、そこが基本だなと思うね。


――アイリーンさん、福島、いらっしゃったときに、
やっぱり「子供を何とか」って言って抱きしめてらっしゃる姿と
水俣の患者さんたちの姿が重なったって、ね、おっしゃってますね。



――そうですね。だから今、本当に女性の出番だと思います。

――女の出番ですか。

――生活の一部として考えるってことは難しいことない。
家を守る、子供を守る、将来を守る、
っていうか、若い人に希望を、って意味で。


――理屈じゃなくて、何を守るかっていうね。
アイリーン・美緒子・スミスさん
今日はどうもありがとうございました。


――どうもありがとう。
関連記事

category: 原発情報

tag: 水俣病  アイリーン・美緖子・スミス  原発  事故 
cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://genpatsu173.blog.fc2.com/tb.php/1018-7adc8fa9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

カウンター

カウンター

フリーエリア

アクセスランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。