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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【青森県が岩手県気仙沼の震災木くずを受け入れ、5自治体が合意書】 

情報元 東奥日報 魚拓

記事内容

東日本大震災で発生した宮城県気仙沼市の木くずを東北町の中間処理業者が受け入れるのを前に、17日、県、同町を含む関係5自治体が合意書を結んだ。木くずは、被災家屋を解体した角材など。気仙沼港から海上運搬され、23日に六ケ所村のむつ小川原港に搬入。村内に仮置きした後、中間処理業者が破砕し木材チップとして再利用する。
合意書を結んだのは青森、宮城の両県と、気仙沼市、東北町、六ケ所村。合意書では、木くずの放射能濃度を測定して異常が確認された場合は気仙沼港に送り返す-などの条件を決めた。

 県環境政策課によると、受け入れに際し、県と2町村が港で空間線量を測定、事業場の立ち入り検査を行う。業者も、仮置きした木くずや破砕後のチップなど、随時、放射能濃度を測る。

 チップは主に企業向けに販売され、ボイラー燃料に使われるという。同課の担当者は「県内ではバイオマス発電に使用しているところはなく、発電用としての用途はないと聞いている」と話した。

 本年度は、23日に約660トンの木くずをむつ小川原港に運び込んだ後、気仙沼港の改修工事が終わるのを待って3月上旬から同港からの積み出しを再開。年度内に計約3960トンを受け入れる。4月以降も搬入、処理を継続する予定だ。

 気仙沼市によると、震災で発生した同市の災害廃棄物は約140万トン。同市廃棄物対策課の担当者は「市の復旧復興には災害廃棄物の撤去・処分が急務。協力していただき感謝している」と取材に答えた。

 東北町の斗賀壽一町長は「同じ東北として助け合わないといけない。安全を第一に、荷揚げの際の検査などについてしっかり確認した」と述べた。
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tag: 青森  岩手  木くず  被災 
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