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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【福島県 「セシウム被害」の廃用牛 滞留1000頭 経営圧迫 安全な餌与え出荷へ】 

東京電力福島第一原発事故から1年が過ぎ、繁殖期を終えた雌牛(廃用牛)約1000頭の出荷が県内で停滞、新しい牛に更新できずに繁殖農家の経営を圧迫している。出荷自粛で牛舎が満杯となり、生計を支える子牛の生産力が落ちているためだ。県と全農県本部は廃用牛を、中通りなどで肉用牛を育てる大規模肥育農家に集め、安全な餌を与える。その上で体内の放射性物質濃度を下げて出荷する「飼い直し」を実施する方針。ただ、体内の濃度によって飼い直し期間が異なるなど集中管理には課題が残る。

 「1日も早く廃用牛を出荷しないと牛舎が満杯になり、子牛生産のサイクルが止まってしまう」。晴れ間が広がった15日朝、玉川村の繁殖農家、車田幹夫さん(63)は役目を終えた繁殖牛の頭をなでながら胸の内を明かした。
 牛舎には全部で20頭程度いるが、廃用牛となった出荷予定の牛が通常より2頭多い6頭いる。牛舎は手狭となり、新しい繁殖牛を導入できない状態だ。繁殖農家は小規模経営が多く、牛を更新できなければ子牛の生産数が減り、収入減に直結する。
 石川郡畜産農協の9日の子牛の競りでは1頭当たりの平均価格は約43万円だった。1頭が年に1頭産むとすれば、廃用牛6頭で子牛6頭分の販売額約260万円の減収となる。

 廃用牛が「滞留」する実態調査に乗り出した県畜産課によると、県内の繁殖農家約3000戸のうち、約400戸で出荷時期を迎えた約1000頭が滞留している。
 通常、繁殖牛は10歳ごろまでに順次、食肉用に出荷される。しかし、原発事故により昨年7月に政府が牛の出荷停止を指示。8月に解除されたが、県と全農県本部は、安全な配合飼料を食べている肉用牛の食肉処理や血液検査を優先。廃用牛は放射性セシウム濃度の比較的高い野草を食べ続けた上、肉用牛よりも肉質が劣り価格が安いことから後回しにされた。

 県と全農県本部は今春、廃用牛出荷のサイクルが停滞し繁殖農家の資金繰りが悪化する事態を懸念して廃用牛の集中管理方式の導入を決めた。牛舎から廃用牛を移動させ、新たな繁殖牛を飼えるようにして経営圧迫を改善するのが狙いだ。まずは牛舎に余裕がない農家から廃用牛を集め、約500頭を中通り地方の大規模肥育農家に移す。県などは受け入れ可能な農家4、5軒と交渉を詰めており、徐々に受け入れ農家と頭数を増やす方針だ。

 受け入れ先の農家では放射性物質の影響のない配合飼料や安全な稲ワラを半年間以上与えて肥育し、「飼い直し」する。県と各JAは排せつや代謝で体内の放射性物質が減少する「生物学的半減期」を観察する。血液検査と食肉処理後の検査を行い、放射性セシウムが牛肉の新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を下回っていることを確認した上で出荷する。

 ただ、繁殖牛として飼育された環境が異なることで、集中管理の難しさを懸念する声もある。牛によって食べた野草の放射性物質濃度、食べた期間、年齢はまちまち。県畜産課は農家から聞き取り調査をし、可能な限り環境が似た牛ごとにグループ化して農家に預ける方法を検討している。

福島民報
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category: 食品関連@牛肉

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【放射能汚染 牛3千頭流通先不明、検査時既に消費か】都道府県に検査するよう文書で要請したのは去年の7月。 

情報元 読売新聞

記事内容

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東京電力福島第一原子力発電所事故の影響で放射性物質に汚染された稲わらを餌として与えられたことが出荷後に判明し、厚生労働省が検査対象とした15道県の肉4626頭のうち、25日までに検査が確認されたのは1630頭(約35%)だったことが、同省への取材でわかった。

 残る2996頭は流通先が不明になっている。同省は、検査を決めた時点ですでに消費されていたり、追跡が間に合わなかったりした可能性が高いとみている。

 昨年夏に福島県産のから放射性セシウムが検出されたのをきっかけに、同省は、国の暫定規制値(1キロ・グラムあたり300ベクレル)を超す放射性セシウムを含んだ稲わらを食べた疑いのある肉を検査対象に決めた。汚染の疑いのあるについて同省は個体識別番号を公表し、7月下旬、都道府県に検査するよう文書で要請。販売店や卸売業者からの情報を元に、全国で追跡調査が行われた。

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category: 食品関連@牛肉

tag: 汚染   
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肉牛の出荷を再開 福島、岩手、栃木の3県 

肉牛の出荷を再開 福島、岩手、栃木の3県

2011.8.28 19:37

出荷のためトラックに乗せられる牛=28日午前6時ごろ、栃木県大田原市

 政府による肉牛の出荷停止が解除された福島、岩手、栃木の3県で28日、出荷が再開された。このうち福島県では喜多方市など県内の23戸の肥育農家が郡山市の食肉処理場に23頭の牛を搬送。牛は29日に解体処理後、順次、放射性物質の検査を受け、安全を確認した後に流通する。

 喜多方市の指定場所には28日、市内の農家5戸から牛5頭が集められ、体重測定を終えた牛からトラックに積み込まれた。7月26日出荷予定だった生後33カ月の牛をようやく出荷した中川幸谷さん(69)は「停止解除はうれしいが、通常の競りにはならないだろう」と、価格下落を懸念した。

 一方、岩手県でも28日、50頭の肉牛が同県紫波町の食肉処理場に運ばれた。栃木県では、県内約70戸の農家が1戸当たり1頭ずつを出荷。農家からは「風評被害が心配だ」との不安の声が聞かれた。

ソース元:産経ニュース

category: 食品関連@牛肉

tag: 福島県  栃木県  岩手県  牛肉  出荷  放射能汚染  原発事故 
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福島で肉牛の血液検査開始 解体前に汚染度推定 

福島で肉牛の血液検査開始 解体前に汚染度推定

2011.10.24 21:19
 
 東京電力福島第1原発事故による汚染稲わらを食べた疑いのある肉牛について、福島県が、解体前に肉の放射性物質の濃度を推定できる血液検査を始めたことが24日、県への取材で分かった。

 出荷停止解除を受けて県は、旧緊急時避難準備区域にいた肉牛や、汚染稲わらを食べた疑いのある肉牛を全頭検査する態勢を整備したが、後者については出荷を事実上認めていない。

 消費者の安心確保に加え、こうした肉牛の出荷再開に向けた一歩となりそうだ。

 肉牛の血液中に含まれる放射性セシウムの濃度が1キログラム当たり10ベクレル未満であれば、その牛の肉の濃度は国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を下回ることが県農業総合センター畜産研究所の研究で判明している。

 県は同10ベクレルを目安に、汚染稲わらを食べさせた量などを加味しながら総合的に出荷の可否を判断する。

ソース元:産経ニュース

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tag: 福島  牛肉  血液検査  出荷停止  放射能汚染 
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