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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【愛知県 がれき問題 議会の議決を経ずに六億円の支出を決めた大村秀章知事の専決処分が審議】 

 臨時県議会が二十三日、開会する。震災がれきの受け入れに向けて、議会の議決を経ずに六億円の支出を決めた大村秀章知事の専決処分が審議され、議会側は承認するかどうかを決める。
 県は、がれき受け入れのため県内三カ所に処理施設を建設する計画で、大村知事は四月上旬「一日も早く受け入れを進めるため」として、調査費などの支出の専決処分を発表。独自の安全基準をつくる業務などの委託先が既に決まり、計画が動きだしている。
 議会側が仮に専決処分を承認しなかった場合でも、支出を差し止める強制力はない。ただ、承認すれば県の計画を後押しすることになり、議会側の判断が問われる。
 臨時議会では、県が人事四議案も提案する。任期が満了する県収用委員二人の後任に、弁護士の宮島元子さん(55)と不動産鑑定士の安立昌子さん(47)を起用する選任同意案など。収用委員の任期は六月七日から三年間。
 このほか、県議会の新たな正副議長も選ぶ。正副議長の任期は、地方自治法では議員と同じ四年だが、県議会では一年で辞表を出す慣例が続いている。

中日新聞


これで愛知県のがれき問題が何か変わるのですかね
自治体を含めて国は本当に純粋に被災地の復興を考えているのだろうか
本来、土地のみではなく経済的な復興も含めるのであれば
被災地でがれきの処分を行うのが妥当だろう
それだけの土地はあるはずだ

がれきの広域処理で必要な運搬費用で建設は出来るはずだ
何故それを行わないのか!?
政治家達は、まっとうな顔をしながら違うことを考えているのではないか?
政府は国民の感情を利用して何をしようとしているのだろうか。
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category: がれき

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【静岡県島田市 20~24日にがれき第1弾搬入】 

静岡県島田市の桜井勝郎市長は7日の記者会見で、岩手県大槌、山田両町の震災がれきについて「20~24日に本格受け入れを開始できる」との見通しを表明した。第1弾は山田町からの約10トンで、詳細日程は静岡県などと調整した上で来週にも発表する。
 県内へのがれき輸送と自治体への割り振りを調整している静岡県から、今月下旬ごろに山田町のがれき約40トンをコンテナで運ぶめどが立ったとの連絡があった。このうち約30トンは静岡市での試験焼却分。
 島田市の焼却炉が25日から定期点検に伴い約1カ月停止するため、その前に処理するという。

中日新聞


 島田市の桜井勝郎市長は7日の定例記者懇談会で、岩手県山田、大槌両町の被災がれき(災害廃棄物)の本格受け入れについて、「今月20日すぎになる」との見通しを示した。第1弾は山田町の約10トンで、詳しい日程は静岡、岩手両県と調整の上、来週にも発表するという。
 県からは、輸送用のコンテナ20台が確保でき、静岡市での試験焼却分約30トンと合わせて計約40トンを搬入するめどが立ったと連絡があった。島田市は焼却炉が全て定期点検に入る25日までに処理したい考えで、点検が終わる6月25日すぎから再開できるとした。
 試験焼却と同様に家庭ごみと混ぜて燃やし、保管してある試験焼却の灰と一緒に市内の最終処分場に埋め立てる。輸送や焼却の各段階で放射性物質関連の測定を行う。
 一方、広域処理に積極的な自治体首長が連携する「みんなの力でがれき処理プロジェクト」が10日に環境省で開かれ、桜井市長がこれまでの経緯を含めた意見表明をするという。

静岡新聞


ちなみにこれ「みんなの力でがれき処理プロジェクト」
http://kouikishori.env.go.jp/project/
環境省のページにあります
みんなの力でがれき処理プロジェクト設立趣旨書(pdf)

この設立趣旨書に阪神大震災の瓦礫を処理したことが記載されているが・・・
何度も再三度々申し上げるが、阪神大震災の瓦礫には放射性物質は付着していなかった
復興の手助けをして頂いた件に関しては感謝しているが
それと今回の事をごちゃ混ぜにするのはおかしいと思う
あえて放射性物質を拡散させる必要はないでしょう

だから!!!
本格的に瓦礫と言う名の放射性物質を拡散させられる前に
現状の把握のために、髪や歯の保管を!!!
是非是非お願いしたい!!

東北・北関東だけではなく西日本でもやっていかなければいけない
そうする事で比較する事が出来る!!
出来れば、現状の健康状態の把握もしておいたほうがいい
健康診断などを行って尿検査を行い、その結果を手元に保管して頂きたい

category: がれき

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【長崎県 被爆団体が東北大震災のがれき受け入れを拒否】 

92.jpg


「声を上げるのは被爆者の責務」3月27日、長崎の被爆者団体が記者会見し、震災がれき広域処理への反対を訴えた。長崎市の田上富久市長は受け入れに前向きな姿勢を示していた。

「岩手、宮城のがれきといっても放射性物質は降り注いでいるので拡散させるべきではない。国は安全と言うが、放射線は低レベルでも危険」
会見の席上、長崎県平和運動センター被爆者連絡協議会の川野浩一議長(72)はこう主張した。

長崎にある被爆者団体のうち唯一、長崎原爆被災者協議会(被災協)はこの日「さまざまな意見がある」として会見への参加を見送った。しかし三日後には四団体に同調し、受け入れ反対の方針を決めた。

「今も割り切れないでいます」自宅の書斎で取材に応じた被災協理事、広瀬方人さん(82)は原爆関係の資料が並んだ本棚を背に、ぽつりぽつりと胸の内を明かした。

これまで五団体は、海外で核実験が実施された時などに共同声明を出してきた。「反核」で意見が分かれることはないが、今回は状況が違う。がれきの広域処理をめぐっては世論も割れている。十分議論しないまま結論を出すことには抵抗を感じた。

原爆による被爆体験の「語り部」をしている広瀬さんは昨年10月、福島市から来た百人近くの女子高生に話をした。
後から届いた感想文には「放射能を浴び、福島県民というだけで差別される」とつづられていた。大半が被爆の不安に触れ「将来子どもを産めないかも」と書いた生徒もいた。これから何十年先、福島はどうなっているのか。そんな切実な思いが伝わってきた。

三月末の被災協の会合で「まず被災地に寄り添う方法を考えるべきだ。がれき問題はその後に議論すればいい」と訴えたが、団体としては受け入れ反対の結論になった。

一方、記者会見で受け入れ反対を訴えていた川野議長に迷いはない。「感情論ではなく、あくまでも科学的に話したい。放射性物質を拡散させないというのが大原則。心情的にはがれき処理の手伝いをしたいが、被爆の問題を考えたら切り離さないといけない」
広瀬さんはわだかまりを抱えたままだ「被爆者はかつて『ぷらぷら病だ』『結婚するな』などと言われ、差別されてきた。がれきの受け入れ反対が福島差別を誘発するのではと、自分と同じように複雑な思いの被爆者はいると思う」

被爆体験に共感し、不安を打ち明けてくれた子どもたち。「がれき拒否の記事を読んだら『被爆者に裏切られた』と思うのでは」そう考えると今もいたたまれない。

category: がれき

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【秋田県 大館市役所の壁に 「放射能ガレキを受け入れたら私は自殺する」】 

3日午前4時50分ごろ、秋田県大館市役所の外壁2カ所に「赤い塗料で何か書かれている」と通行人から大館署に通報があった。署員や市職員が現場に向かい「放射能ガレキを受け入れたら私は自殺する」と書かれているのを確認、大館署は建造物損壊容疑で捜査している。

 市によると、3日午前0時に警備員が巡回した時には落書きはなかった。

 大館市は東日本大震災で発生した岩手県のがれきの受け入れを検討中。

 小畑元市長は「今回の落書きは暴力行為にも等しい。市は厳正に対処していく」とのコメントを出した。

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日本経済新聞


私は瓦礫の広域拡散は反対です
ですが、こういうのはやめよう
っていうか、やめてください

がれきの拡散から自殺者が出るなんて!!
そんな理由ではありません

何故がれきの拡散に反対するのか、データをもとに
理路整然と話し合わないと、これでは逆効果です
もしかすると、本当に自殺するほど嫌なのかもしれません
効果を狙ってのことではないのかもしれません

ですが、何らかの希望やメリットがなければこんな風にアピールをしたりしないでしょう?
だからこういうアピール方法はやめましょう
報道機関は必要な事は報道せず、こういうことをおもしろおかしく書き立てるのです
「がれき反対を訴える奴がこんなことをしている」と
がれきの拡散を反対している人の代表のように書き立てるのです

時には激怒し、それを相手にぶつける感情論も必要でしょう
ですが犯罪はいけません
今後こんなことが続かないようにしてもらいたいです

category: がれき

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【福岡県北九州市 石巻のがれき試験焼却 月内にも80トン搬入】 

北九州市は1日、宮城県石巻市の震災がれき受け入れの可否を判断するための有識者検討会を開き、今月中にもがれき約80トンを搬入、試験焼却する方針を明らかにした。
 試験焼却は市内の焼却場2カ所で実施。焼却後の敷地の放射線量や、焼却灰の放射性物質の濃度などを測定し、安全に問題がないか確認する。市民への説明会も来週以降、随時実施する予定。
 市が検討会に提示した受け入れる場合の手順案によると、1キログラム当たり100ベクレルを下回る木くずを中心とした可燃物が対象で、年間3万9500トン以内を想定。海上輸送を基本にし、搬送から埋め立てまでの各段階で計測したがれきや焼却灰に含まれる放射性物質の濃度なども公表するという。
 検討会は放射性廃棄物の研究者や医師、市民団体の代表ら20人で構成。最終処分場での焼却灰の管理徹底や、焼却場近くの教育施設での測定を望む意見が寄せられた。

河北新報


どれだけ反対しても、じわじわと広がっていくんだなぁ
やりきれない気持ちでいっぱいです
政府は本当に被災地の復興のために、がれきの広域処理を考えているんだろうか
もし違う理由があるのなら
被災地の復興のためと言う理由を支援した自治体をだますことになる

まぁ、そうじゃないことを願うんだが・・・
復興とは収束し復旧してからしか出来ないと思うんだけどね
阪神大震災の時の復興とは違うんだけどなぁ

なんかもう、何ともいえない気持ちだわ

category: がれき

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