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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【〝営業中〟のままでは耐震補強出来ない!首都直下型地震で「山手線が 崩壊する!」】 

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築100年超の高架、盛り土区間、脆弱な橋脚・・・次々と見つかる危険な箇所。JR東日本は対策に520億円を投じると言うが、「アメ横」「有楽町ガード下」を〝営業中〟のままでは耐震補強できず、いったいどうする?

 首都圏の大動脈と呼ばれるJR山手線は、ピーク時には1時間に24~25本が走行するほどの過密ダイヤで運行されている。乗車率は200%を超えることも多く、その時間帯の利用者は最大15万人にも上る。そんな山手線を巨大地震が襲ったならば、乗客の身の安全は守られるのか。線路を支える橋脚は耐えられるのか。

 首都直下型では震度7クラスの地震発生が予想されている。今年3月、JR東日本は520億円を投じて山手線を含む首都圏9路線の緊急耐震工事に着手することを発表した。工事の対象はレンガや石積みの古い橋脚など約200ヵ所で、5年以内の完了を目指すという。

だが、工事はおろか事前調査ですら難航が予想される区間もある。本誌はまず、その代表的な二ヵ所を訪ねた。

 初めに向かったのは上野―御徒町間の高架エリアである。高架の下に連なっているのは300mに及ぶ「アメ横商店街」だ。約400ある商店の多くは橋脚の間に店を構えているが、その様相は、戦後の闇市から続く歴史が物語るように、やはり古い。鉄サビがあちこちで目に付き、天井にはたわんだ箇所もあった。
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【大津波を忘れている!M8首都直下型地震「本当の被害予想」】 

情報元 現代ビジネス

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その時は、突然やってきた。

 ガタガタガタッ! と突き上げるような衝撃に襲われ、テレビや棚が大きな音を立てながら転倒。ガラス類は砕け散り、書類や本が床にブチまけられる。転げ落ちるようにデスクの下に逃げ込み、携帯電話を取り出すが、一向に電話はつながらない。ガタガタッ!

 続けざまに来た余震でオフィスの壁掛け時計が落下し、文字盤が割れた。館内放送によれば、エレベータは復旧の見通しがたたないという。損傷が激しい非常階段を使って、脱出しろというのか・・・・・・。テレビを起こし、スイッチを入れると、爆音とともに燃えさかる羽田の石油コンビナートが映し出された。

 と、画面が切り替わり、江東区や北区の荒川流域で多数の建物が倒壊しているとのリポートが。死者・行方不明者多数との声に続いて、速報が入る。

 中野や野方(中野区)、高円寺(杉並区)の木造住宅密集地で大規模火災が発生しているという。上空を飛ぶ自衛隊機から送られてきたのは、火の海と化した住宅街の映像。道が狭く、消防活動も思うままにならないようだ・・・・・。
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【緊急レポート 老朽化首都高「危ない亀裂」が簡単に見つかった!】 

情報元 現代ビジネス

未補修の損傷件数が9万6600!総延長301kmのうち半分が30年以上経過--- 有識者会議が「過酷な使用状況で劣化が激しい」と指摘 まずは「首都高速道路株式会社」(本社・東京都千代田区、橋本圭一郎会長兼社長)が、本誌に話した見解から紹介しよう。

「現在、首都高速道路が管理すると決められている今後40年間は、首都高で安全に車を走らせることはできると考えています。その先、さらに保たせようとなると問題のある箇所が生じることがあり得るということで、有識者会議を立ち上げたのです。50年後まで首都高が保たないと分かっているわけではありません」

 この3月から首都高の「大規模更新のあり方に関する調査研究委員会」(委員長・涌井史郎東京都市大学教授)が始まった。この中で首都高速が明らかにしたのは、'02年度以降に首都高で見つかった損傷が累計で26万件あり、うち9万6600ヵ所が'09年度末までに未補修という事実だ。総延長301kmのうち約半分が開通から30年以上経ち、'02年度に見つかった損傷の数が3万件程度なのに対し、'09年度は1.3倍にあたる4万件に上った。「予想を超える過酷な使用状況で劣化が激しい」との指摘があったとも報じられた。

 それでも、首都高は「日常のメンテナンスはきちんとやっているが、今の段階で長期的な視野に立たないと後々困るから検討を始めた」と、冒頭のコメントと同じく危機感を露にすることを嫌う。首都高全体の未補修箇所の分布図を示してほしいという本誌のリクエストには、「路線ごとの数を取りまとめていない」と説明し、代表的な損傷事例として、補修済みの15箇所を挙げてきただけだった。

 そこで本誌は独自に首都高の危険箇所を探したのだが、あっけなく損傷箇所が見つかった(次ページ)。橋梁や橋脚の亀裂(高井戸付近、吾妻橋付近)、剥き出しの鉄筋(麻布十番付近、蓮根付近)などである。本誌の写真を首都高速に提示すると、彼らは「基本的に損傷程度はB、Cランク」と判定した。
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category: 地震

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【文部省 首都圏の地震、大震災前の3倍に増加 M7クラスがいつ起きても不思議ではない】 

情報元 産経新聞 魚拓

記事内容

首都直下地震が想定されている南関東の地震活動が東日本大震災後に活発化し、地震の発生頻度は現在も大震災前の約3倍と高い状態となっていることが7日、文部科学省の特別プロジェクト研究で分かった。研究チームはマグニチュード(M)7程度の首都直下地震について「いつ発生しても不思議ではない」としている。

 南関東で起きたM3以上の地震の数を大震災の前後半年間で比較したところ、大震災後は約7倍に増加。徐々に減少しているが、現在も約3倍で「地震災害発生リスクは現在も高い」との見解を示した。

 国はM7程度の首都直下地震の発生確率を30年以内に70%としている。研究チームは確率がどの程度上昇したかは示していない。
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category: 地震

tag: 首都圏  地震  M7  直下 
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【ゆがむ列島、各地で地殻変動 「次の大地震」探る研究 「地盤沈下が止まらない」 】 

情報元 日本経済新聞 魚拓

記事内容

東日本大震災から間もなく1年。国内観測史上最大のマグニチュード(M)9を記録した衝撃は、日本列島を大きくゆがめた。都市直下や海底にかかる力が一変し、これまでと違う地殻変動が各地で見つかった。異変からは次の大地震が予期せぬ形で発生する恐れも懸念され、手探りの研究が進んでいる。

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category: 地震

tag: 地盤沈下  地殻変動  大地震 
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