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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【青森県の雪が那覇市で拒絶された件について】風評とはいったい何なのか?どこからが実害になるのか? 

海自の八戸航空基地と那覇航空基地が1995年から続けている「を贈る」企画に、東日本大震災後に本土から自主避難してきた保護者らが「の放射能汚染や子供の被ばくが不安」と待ったをかけた。

この件を受けて最初に感じた事は、正直「騒ぎすぎ」ってやつ。
福島県のならまだしも、青森県なら大丈夫だろうって思った。

最初に言っておくと那覇市を擁護する気も非難する気もさらさらない。

那覇市と青森県と言えばかなりの距離がある。
あたしは今、関西に住んでいるけど以前東北に詳しくない時は青森も山形も新潟も大して距離的に違いはないと思っていた。
自分で山形や新潟に行って見て、初めてその距離の違いに気付いた。
関西に住んでいて、一度も関東に行ってない人間の中には
埼玉も東京も千葉や神奈川は大して違いはなく「関東」で人くくりにしている人もいると思う。
実際、埼玉に5年住む以前はあたし自身がそうだった。


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category: 放射性物質関連

tag: 青森    風評 
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【青森県が岩手県気仙沼の震災木くずを受け入れ、5自治体が合意書】 

情報元 東奥日報 魚拓

記事内容

東日本大震災で発生した宮城県気仙沼市の木くずを東北町の中間処理業者が受け入れるのを前に、17日、県、同町を含む関係5自治体が合意書を結んだ。木くずは、被災家屋を解体した角材など。気仙沼港から海上運搬され、23日に六ケ所村のむつ小川原港に搬入。村内に仮置きした後、中間処理業者が破砕し木材チップとして再利用する。
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category: がれき

tag: 青森  岩手  木くず  被災 
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【青森県六ヶ所村 核燃料再処理工場 溶融炉に不具合】高レベル放射性廃液とガラスを混ぜて溶かす溶融炉に不具合が生じ、稼働試験の準備作業が中断 

情報元 毎日新聞 魚拓

記事内容

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ガラス溶融炉の不具合について説明する日本原燃の川井吉彦社長=青森市内のホテルで2012年1月30日、吉田勝撮影

青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場で、高レベル放射性廃液とガラスを混ぜて溶かす溶融炉に不具合が生じ、稼働試験の準備作業が中断していることが30日分かった。日本原燃の川井吉彦社長が同日の定例記者会見で明らかにした。試験は相次ぐトラブルで08年12月に中断。種々の対策を講じ、今月24日に試験再開に向けた炉の確認作業に着手したばかりだった。原因不明で復旧のめどは立っていない。国の核燃料サイクル政策見直しの動きに影響しかねない事態となっている。

 川井社長によると、4年前にトラブルが起きた「A系」とは別の試験使用歴のない「B系」の溶融炉を使用。24日に放射性物質を含まない試験用の「模擬廃液」とガラスを混ぜたビーズを炉で溶かし処分容器に流下させる作業を始めたところ、流下速度が徐々に落ちた。作業を3回中断して炉にかくはん棒を入れ、回復を試みたが、不具合は解消していない。流下するガラスに含まれるはずのない数ミリ大の黒い異物が混入していることも判明。いずれも原因は分からず、試験再開のめどは立っていない。

 川井社長は「しばらく回復作業を続け、回復と原因究明に慎重に当たりたい」と説明。一方で、2月上旬に予定する試験再開や今年10月完工の計画は「目標を変えることなく努力したい」とし、現時点で炉を止めて検証する考えはないことを強調した。核燃料サイクル見直し論への影響には「無理せず、慎重に作業を進めることが必要で、議論を進める上でもご理解いただきたい」と述べた。

 08年のトラブルの反省から、同社は茨城県で実物同様の試験炉で実験を繰り返し、炉内の温度計増設など装置や運転方法の改善に腐心。福島第1原発事故後の安全対策を11年12月、三村申吾青森県知事が了承したことを受け、満を持して試験に臨んだ。一方で、川井社長は同10月、再処理工場を現時点で閉鎖した場合、これまでの建設費約2.2兆円に加えて解体などに約1.4兆円もの費用がかかるとの試算結果を公表し、埋設処分と比較して「サイクル事業は環境保全の面からも必要」と述べるなど、核燃料サイクル政策の見直しを強くけん制してきた。


関連記事 毎日新聞 魚拓
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category: 原発情報

tag: 青森  六ヶ所村  核燃料サイクル 
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【小出先生が語る青森・六ヶ所村の現実】核のゴミ抱える村 10万年100万年先まで安全を保証できる科学は 残念ながら人間は持ってない【動画あり】 

青森六ヶ所はどうなっているのか!?
いまいちど考えよう!

【京大原子炉実験所 助教・小出裕章さん】
「ウランという資源は石油に比べても数分の1、石炭に比べたら数十分の1
しかないという誠に貧弱な資源で、未来のエネルギー源にならなかった。
私は足を踏み込んでから知ったわけですけど、
原子力を進めてきた人たちは初めから知っていた。
サイクルの中の一部が高速増殖炉ですから、
高速増殖炉がなければ核燃料サイクルという概念自体が意味がなくなる」

高速増殖炉のめども立たないのに、
取り出したプルトニウムは長崎型の原爆4000発分に相当します。
プルトニウムの毒性はウランの20万倍、核兵器の材料にもなるため、
再処理工場はIAEA・国際原子力機関が24時間監視する
厳重な警備体制が敷かれています。

「六甲山は931メートルの高さがある。
でも100万年前はあの場所は海だった。
100万年の間にあんなに高い山が出来てしまう。
何百メートルという地の底に埋めたつもりであっても、
100万年後には山になってしまう。
10万年100万年先まで安全を保証できる科学は
残念ながら人間は持ってない」
youtubeから引用


category: 原発情報

tag: 青森  六ヶ所  プルト 
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