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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【小出助教授 20120321 たね蒔きジャーナル】愛知県の瓦礫処理について、神戸の焼却灰の処分方法について 

20120321 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

http://youtu.be/f_wWYzqxEGw



・ガレキの広域処理
・放射能に向き合うときの原則。なるべくコンパクトに集めて、その場で閉じ込めるということ。
愛知県のガレキ処理について
神戸市のガレキ焼却灰の処分方法について
・広域処理は、フィルター等の取り付け、灰を東電に返す、という2つの条件なければやってはいけないという小出裕章氏の考え方
についてです。
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category: you tube たね撒きジャーナル 小出裕章氏

tag: 愛知  瓦礫  神戸  焼却灰 
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【政府の対応の遅れを自治体になすりつけている!!瓦礫の拡散について見解を述べさせて頂きます。】 

政府から瓦礫の受け入れ要請として文書が提出されてから
バタバタと議会で可決されている問題について私見を述べたいと思う

そもそも、被災地の2割の瓦礫を税金を使ってまで何故全国に拡散させようとしているのか?

何度も言うが、これは個人的な私見だ
思うに理由としてあげられるのが次の通りだと思う

1、瓦礫拡散することによって、放射能も(微量だとしても)拡散し、健康被害の因果関係を曖昧にするため
2、政府の対応の悪さを、他県の自治体が受け入れないという言い訳に使われている
3、時間稼ぎ

2と3は抱き合わせでもあるが、要するに政府は被災地から「早く何とかしてくれ」といわれているのだろう
それは当然のことだ、被災地ならそう思うだろう
それに対して政府は、何をどう動けばいいのか分からず時間稼ぎをしているのではないだろうか

世間的に、瓦礫の受け入れを反対する側と賛成する側が対立している
いわば、足踏み状態になっている
それは政府がそうさせたわけではないだろう
だが、政府が仕組んだ状態とも言えるのではないか?

本来なら瓦礫を被災地で焼却すればいい話だし
やろうと思えば出来るはずだ
他県に焼却施設を作る税金を投入するぐらいなら、被災地に作った方がいい
雇用の面でも、運搬費用の面でも被災地で焼却したほうがいいはずだ

それをわざわざ他県に受け入れを要請しているのだ
地元で反対する人間がいるのだから、自治体としても即答はできない
現にこの問題は数ヶ月かかっている

瓦礫問題は足踏み状態にあるのではなく、足踏み状態を「させられている」のではないだろうか
政府にとって今の状況は、まさに「思う壺」なんじゃないだろうか
復興が滞っているのは政府ではなく、他県の自治体=反対している人間の責任だという認識を
被災地の人間に植え付けたい
そうすることで、政府の信用性をこれ以上下げないようにしているのではないだろうか

まぁ・・全ては憶測なんだが、どうも釈然としない
瓦礫を拡散させることには今まで通り反対なんだが
反対することで政府に加担することになり、賛成すると受け入れることになって
こっちとしても動きが取りづらいと言うかなんというか・・
さて、どうしたものかなぁ

政府にいいように操られているんだな

category: がれき

tag: 瓦礫  がれき  政府  拡散 
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【Youtube 武田邦彦教授 瓦礫の量を人口で割ると1人あたり100万ベクレルの計算になる】 

20120308 武田邦彦教授 知の侮辱(12) 足し算のできない東大教授

http://youtu.be/tQmoUtgi6vI



●外部被曝+内部被曝=被曝限度1年1ミリ


●福島原発事故で直接的に飛んできたセシウムなどによる被曝+3月4月の放射性ヨウ素による被曝+福島からトラックのタイヤで運び込まれることによる被曝+3月4月に衣服についた放射性物質からの長期被曝+家具などに付着したものからの長期被曝+福島から移動する食材の中に入っている放射性物質が生ゴミとして捨てられ焼却場からでることによる被曝+福島からくる人、車、衣服などに付着してくることによる被曝+旅行などで一次的に新幹線などで福島を通過するときに被曝する分+・・・・=外部被曝


●飲料水からの被曝+日常用水からの被曝+道路から巻き上がる二次飛散から呼吸で入る被曝+樹木の葉から飛び散ったり落ち葉からの放射性物質が空気中に舞う被曝+お米、肉、サカナ、野菜、穀類、お菓子、乳製品、調味料・・・などの食材からの被曝+・・・・=内部被曝


●内部被曝の内、今までまだ良く研究されていない放射性物質の体に対する影響についての安全係数


瓦礫の引き受け」について、これらすべてを足し算してから「市民は大丈夫」としている自治体はありません。いずれも「足し算」をしない場合に限定されていて、「引き受けたいから安全」という論理です。


また全体としては瓦礫量が2300万トン、汚染制限が1キログラム8000ベクレルだから、「国が定めた」全体の上限は2300×10の7乗×8000ベクレル=約2×10の14乗となり、それを日本人の人口1.2×10の8乗で割ると、一人あたり100万ベクレルを超えます。


この一人あたり100万ベクレル、もし日本全体の10分の1の自治体が引き受けたら引き受けた地域の住民は一人あたり1000万ベクレルの被曝を受けます。それもストロンチウム、プルトニウムなどの他の核種の被曝を無視した場合です。

武田邦彦教授のブログから引用
http://takedanet.com/2012/03/post_f506.html

category: がれき

tag: 武田邦彦  内部被爆  外部被爆  セシウム  瓦礫 
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【武田教授 「瓦礫」のトリック・・・その危険性とトリックを正しく知ろう】瓦礫処理費用は完全におかしすぎる!!! 

震災瓦礫の問題を「日本の大変大きな問題」としてとらえ、これを国民としての誠意をもって整理をしてみます。数字は丸めてありますが、正確ですから、まずは問題の本質を良く理解するところから始めたいと思います。本当は政府や自治体が出すべき数値ですが、なかなか出さないので私の方から説明します。

http://youtu.be/PwxScCFmC4A



1. 瓦礫の量は阪神淡路大震災と大きく違うのか? 
阪神淡路大震災の時の瓦礫の量は2000万トン、東日本大震災2300万トン(環境相発表)で、わずかに東日本大震災の方が多いが、地域が広いことを考えるとほぼ同じか、­むしろ東日本の方が面積あたりにすると少ない。

2. 瓦礫全体の内、どのぐらいを被災地の外で処理するのか?
瓦礫総量の内、わずか20%の約400トンを東京やその他の地域で処理する。80%が現地処理。
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category: you tube 武田氏

tag: 武田邦彦  瓦礫  汚染  放射能 
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【武田邦彦教授 3月の注意事項 山火事と花粉、瓦礫それに雪解けに対する注意】 

背の低い子供、活発にあそぶ子供に注意してあげましょう。

雨の日は再飛散が少ないようで、風がなかったり雨が降ったときにはたまにはマスクを外して自由な生活を楽しんでください。また日本海側のサカナは安全ですから、それが手に入ったり、旅行に行ったりしたときにはたっぷりと食べて日頃のうさをはらしてください。

http://youtu.be/ExnIa5Gd12E



このほか、3月になると新たな注意を必要とすることがあります。その一つが「花粉」
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category: you tube 武田氏

tag: 花粉症  武田邦彦  山火事  雪解け  放射性物質  瓦礫 
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