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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【1959年にロサンゼルスで起きた実験用原子炉の燃料溶融事故由来のセシウム約7300ベクレルが検出】  

毎日新聞の記事
米国:ロス近郊で高濃度セシウム検出…核施設の跡地
http://mainichi.jp/select/world/news/20120309k0000m030079000c.html

1959年に実験用原子炉で燃料溶融事故を起こした米ロサンゼルス近郊の核施設「サンタスザーナ野外研究所」の跡地でこのほど、最高で米環境保護局(EPA)が基準とする濃度の1000倍近い土壌1キロ当たり約7300ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが8日、分かった。

 汚染実態を調べているEPAがことし2月、周辺住民に示した中間結果を共同通信が入手。

 現場付近は事故後に除染作業をし、米政府は80年代、農地としての利用や居住も可能になったと表明。しかし、長年健康不安を訴えてきた周辺住民の強い要請で詳しい調査の実施が決まった。



1959年と言えば、53年前の事故

燃料棒溶融事故

第4地区で1957年からロケットダイン社、後にアトミックス・インターナショナル[3]がナトリウム冷却原子炉の運用を行っていた。米国初の発電用原子炉であった。
1959年7月13日 午後6時30分から26日までの2週間にわたり、テトラリンの漏洩から冷却不能となり燃料棒が溶融した。 カリフォルニア州議会の委託を受けた公的研究によると、43本中13本が溶融し、1500-6500キュリーのヨウ素131と1300キュリーのセシウム137が環境中に放出されたとされる。 スリーマイルアイランド事故では17キュリーのヨウ素131と大量の放射性希ガスを放出し、セシウムは放出しなかったので、この事故は世界最大の原子力事故のひとつだといえる[4]。 ずっと機密であったが、1979年にUCLAの学生が資料を調べ事故を発見した。1989年に米エネルギー省が報告書を作成したが詳しい記録がないため2011年現在まで、一切の詳細は不明である[5]。
1960年9月 原子炉の運転が再開されたが、1964年に閉鎖された。
2010年12月 原子力施設の解体後も周辺で放射性物質の検出が続いたため近隣住民は完全な除染が必要だと主張しアメリカ政府と折衝。放射性物質の抜本的な除去を行うことがようやく決まった。
2011年 アメリカ環境保護庁(EPA)は自然レベルより高いセシウムを検出した。2012年9月までに汚染実態を把握し、2017年までに除染を終える予定としている。

ウィキペディアより引用

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category: 放射性物質関連

tag: ロサンゼルス  燃料溶融  セシウム 
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