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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【岩手県 がれき受け入れ助成4000万】がれきを受け入れる自治体に対し1トンあたり10万円【動画アリ】 

情報元 読売新聞 

記事内容

岩手県大槌町や山田町で生じた震災がれきの広域処理を支援しようと、県は震災がれきを受け入れる市町への助成金4000万円を、2012年度一般会計当初予算案に計上する方針を固めた。がれきの放射線検査費用や焼却費用、埋め立て費用に充てられる。

 県は、放射線検査などを含めたがれき処理の枠組みをすでに提示しているが、予算を計上することで、県の関与や責任を明確化する。

 事業名は「災害廃棄物緊急処理支援事業」。県は、県内の処理能力のうち余力の1%にあたる600トンを、受け入れの目標に掲げている。そのため、当初予算案では600トンの受け入れを想定した。

 1トンあたりの処理費用は10万円と見込んでおり、600トンで6000万円が必要になる。うち2000万円分は岩手県内での作業となるため同県が負担し、そのほかの4000万円分を静岡県が負担する。

 岩手県内で選別、破砕されるなどしたがれきは、JR盛岡駅から鉄道を使って県内4か所にある貨物駅まで運び、受け入れ市町に運び込む。

 大槌、山田町と静岡県内の市町が個別に契約すると手続きなどが煩雑になるため、静岡岩手両県が震災がれきの処理について契約し、静岡県が市町にがれき処理を委託する方式とする。

 静岡県がいったん負担する4000万円は岩手県に請求し、岩手県は国に請求する予定のため、静岡県の負担は実質ゼロとなる。

 震災がれきの処理を巡っては、県市長会や町村会が昨年11月に受け入れに向けた「共同声明」を発表したが、県内では島田市を除いて具体的な動きは表面化していない。


category: 放射性物質関連

tag: がれき  岩手  静岡 
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【岩手県教委指針 津波警報時、在校生は「引き渡さない」】津波警報が発令された場合、学校にいる児童・生徒は迎えに来た保護者に引き渡さないと災害対応指針に定めると発表 

情報元 朝日新聞 魚拓

記事内容

岩手県教育委員会は25日、津波警報が発令された場合、学校にいる児童・生徒は迎えに来た保護者に引き渡さないと災害対応指針に定めると発表した。現行では、安全確認ができれば引き渡すことができるとしているが、「安全確認」の判断基準があいまいだった。県教委は、現場の意見を聞きながら、今年度末に指針を改訂する。

 新指針案では、津波警報の発令や崖崩れなどの二次災害の恐れがある場合は保護者へ引き渡さずに学校で保護する▽津波注意報の場合は、地域の防災施設の状況などを加味し、引き渡すかどうかを校長が判断する▽引き渡すと判断した場合は連絡先や避難先などを書かせる、などとしている。

 同県内では震災で、学校で学校側の避難誘導に従いながら犠牲になった子どもがゼロだったのに対し、引き取りに来た保護者と下校して犠牲になった子どもも少なくなかったため、津波警報時は保護者に引き渡さない方向で改訂を求める声が学校側から上がっていた。

category: その他

tag: 岩手  津波   
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