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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【2013年5月28日厚生労働省発表 食品中の放射性物質の検査結果について(第650報)】  

参考資料

1 自治体から入手した放射性物質の検査結果(PDF:162KB)
青森県、岩手県、山形県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、柏市、東京都、杉並区、新潟県、金沢市、山梨県、名古屋市、京都府、京都市、大阪府、豊中市、
  島根県、高知県
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000332rc-att/2r985200000332v3.pdf

No.318:山形県村山市産 わらび(野生)(Cs:120 Bq/kg)


参考資料

2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果(PDF:13KB)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000332rc-att/2r985200000332vm.pdf

No.037:三春町産 コシアブラ(Cs:840 Bq/kg)
No.038:三春町産 コシアブラ(Cs:1400 Bq/kg)



前年度との比較
参考資料
・2012年5月17日厚生労働省発表分(第393報)
1 自治体から入手した放射性物質の検査結果(PDF:157KB)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002aom2-att/2r9852000002aopt.pdf

No.010:岩手県住田町産 コシアブラ(Cs:150 Bq/kg)

・2012年5月16日厚生労働省発表分(第392報)
2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果(PDF:87KB)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002alza-att/2r9852000002am3k.pdf

No.036:福島県 桑折町産 コシアブラ(Cs:1800 Bq/kg)
No.037:福島県猪苗代町産 コシアブラ(Cs:190 Bq/kg)

・2012年5月14日厚生労働省発表分(第390報)
1 自治体から入手した放射性物質の検査結果(PDF:151KB)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002af7c-att/2r9852000002afb3.pdf

No.012:岩手県釜石市産 コシアブラ(Cs:310 Bq/kg)

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category: 食品関連@その他

tag: セシウム  放射能  福島  岩手  コシアブラ  放射性物質   
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【2013年5月26日厚生労働省発表 食品中の放射性物質の検査結果について(第648報)】  

参考資料
1 自治体から入手した放射性物質の検査結果(PDF:181KB)
北海道、青森県、岩手県、盛岡市、宮城県、栃木県、宇都宮市、群馬県、埼玉県、
  千葉県、東京都、新潟県、新潟市、金沢市、長野県、静岡市、京都府、京都市、
  大阪府、大阪市、神戸市、姫路市、島根県、福岡市
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000032vp3-att/2r98520000032vsy.pdf

No.132:宮城県大崎市産 わらび(野生)(Cs:340 Bq/kg)
No.155:宮城県大須沖産 ヒラメ    (Cs:110 Bq/kg)
No.188:栃木県矢板市産 わらび(野生)(Cs:500 Bq/kg)

全て非流通品です




2012年5月26日付近との比較
同じ食品を抜粋して掲載しています

参考資料

・2012年5月9日厚生省発表分(第387報)
2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果(PDF:91KB)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000029zax-att/2r98520000029zf9.pdf

No.002:いわき市産 わらび(野生)(Cs:190 Bq/kg)
No.003:いわき市産 わらび(野生)(Cs:130 Bq/kg)
No.133:いわき市産 ヒラメ    (Cs:450 Bq/kg)

・2012年5月15日厚生省発表分(第391報)
1 自治体から入手した放射性物質の検査結果(PDF:138KB)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002aj3s-att/2r9852000002aj7l.pdf

No.010:岩手県奥州市産 わらび(野生)(Cs:260 Bq/kg)


昨年度と比較して、上がってるもの下がってるものがありますが
下がっているからと言って線量が落ちているわけではありません。
参考程度にお願いします。

category: 放射性物質関連

tag: セシウム  放射能  放射性物質  わらび  ヒラメ  福島  宮城  岩手 
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【愛知県の幼稚園給食の具財 乾燥シイタケから放射性セシウム1400ベクレル検出】 

引用

愛知県岡崎市の幼稚園で、先月、給食として出された乾燥しいたけから厳しくなる前の暫定基準値の3倍近い1キロ当たり1400ベクレルの放射性セシウム愛知県などの検査で検出されました。
乾燥しいたけは茨城県から出荷され、およそ30キロが流通していますが、愛知県は直ちに健康に影響するおそれはないとしています。

愛知県などによりますと、先月21日、岡崎市の幼稚園の園児と教職員およそ530人分の給食で、うどんの具として出された乾燥しいたけを保健所で検査したところ、暫定基準値の3倍近い1キロ当たり1400ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。これは、今月から食品に適用された新しい基準にすると14倍になります。
幼稚園では2キログラムが給食として出されましたが、愛知県は、1人が摂取する放射性物質の量にすると少なく、直ちに健康に影響するおそれはないとしています。これまでの調査で、乾燥しいたけは茨城県から出荷され、愛知県豊川市の加工業者が仕入れ業者を通じて仕入れて、1袋500グラムに分けて販売し、合わせて30キロが岡崎市などで流通しているとみられています。
愛知県などは乾燥しいたけを回収するよう販売業者に求めるとともに流通のいきさつについて調べています。

NHK


国は何をもって基準値を定めているのだろうか
安全だと思う数値として定めている基準値を大幅に超えても
少量だからと言う理由で「ただちに健康に被害はない」と言いきるのはどうなんだろう

ましてや、口にするのは子供なのに
何のための基準値なんだろう

で、何故このシイタケは流通してしまったんだろう?
これでは自治体や国が調べた数値に疑問さえ残ってしまう
国や自治体が調べたものが正しいと仮定すると
流通後、セシウムは増加するのだろうか?

何故こんなことになってしまったのか
流通した経緯を教えてもらいたい

category: 食品関連@給食

tag: 愛知  幼稚園  セシウム  乾燥シイタケ 
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【トウモロコシ芯炭、高い吸着力 セシウム90%以上 】 

sumi0325.jpg

県環境保健研究センターと岩手大工学部大学院工学研究科の成田榮一教授(無機材料化学)の研究室などは共同で、トウモロコシの芯(コーンコブ)活性炭が放射性セシウムに対し高い吸着性を持つことを解明した。実験ではセシウムを90%以上吸着、野菜への吸収も60%抑制した。農地汚染や風評被害に悩む農家は多く、今後の活用が期待される。

 コーンコブ炭はトウモロコシの芯を焼成して作る活性炭。メッシュ状の表面には微細な穴が多く、土に混ぜ込むと残留農薬や重金属などを吸着する。成田教授の研究室と同センターの佐々木陽(あきら)上席専門研究員らが2003年から研究し、土壌改良材として盛岡市の情報通信業アークネットが05年から、中国企業と共同で製造販売している。

 研究チームは福島第1原発事故を受け昨年6月からコーンコブ炭のセシウム吸着力を調査。セシウムはプラスの電気を帯びており、マイナスの物質に引きつけられる。これを基に、通常より400度低い400~500度でトウモロコシの芯を焼成すると、より強くマイナスの電気を帯びることを解明した。

 この活性炭をセシウム溶液に混ぜたところ約92%を吸着。活性炭0・4グラムを混ぜた土80グラムにセシウム溶液を加えてキャベツの生育を調べた実験では、炭なしの個体に比べ葉への吸収を約60%抑えた。炭を増やせば、より高い効果が得られる。

 一度吸着したセシウムは再び溶け出すことはなく農地から地下水、川への流出を防ぐ。飼料に混ぜたり牧場にまけば、牧草に含まれるセシウムを家畜の体内で吸着し、排出することも可能だという。

岩手日報

魚拓

category: 放射性物質関連

tag: トウモロコシ  セシウム  吸着力 
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【1959年にロサンゼルスで起きた実験用原子炉の燃料溶融事故由来のセシウム約7300ベクレルが検出】  

毎日新聞の記事
米国:ロス近郊で高濃度セシウム検出…核施設の跡地
http://mainichi.jp/select/world/news/20120309k0000m030079000c.html

1959年に実験用原子炉で燃料溶融事故を起こした米ロサンゼルス近郊の核施設「サンタスザーナ野外研究所」の跡地でこのほど、最高で米環境保護局(EPA)が基準とする濃度の1000倍近い土壌1キロ当たり約7300ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが8日、分かった。

 汚染実態を調べているEPAがことし2月、周辺住民に示した中間結果を共同通信が入手。

 現場付近は事故後に除染作業をし、米政府は80年代、農地としての利用や居住も可能になったと表明。しかし、長年健康不安を訴えてきた周辺住民の強い要請で詳しい調査の実施が決まった。



1959年と言えば、53年前の事故

燃料棒溶融事故

第4地区で1957年からロケットダイン社、後にアトミックス・インターナショナル[3]がナトリウム冷却原子炉の運用を行っていた。米国初の発電用原子炉であった。
1959年7月13日 午後6時30分から26日までの2週間にわたり、テトラリンの漏洩から冷却不能となり燃料棒が溶融した。 カリフォルニア州議会の委託を受けた公的研究によると、43本中13本が溶融し、1500-6500キュリーのヨウ素131と1300キュリーのセシウム137が環境中に放出されたとされる。 スリーマイルアイランド事故では17キュリーのヨウ素131と大量の放射性希ガスを放出し、セシウムは放出しなかったので、この事故は世界最大の原子力事故のひとつだといえる[4]。 ずっと機密であったが、1979年にUCLAの学生が資料を調べ事故を発見した。1989年に米エネルギー省が報告書を作成したが詳しい記録がないため2011年現在まで、一切の詳細は不明である[5]。
1960年9月 原子炉の運転が再開されたが、1964年に閉鎖された。
2010年12月 原子力施設の解体後も周辺で放射性物質の検出が続いたため近隣住民は完全な除染が必要だと主張しアメリカ政府と折衝。放射性物質の抜本的な除去を行うことがようやく決まった。
2011年 アメリカ環境保護庁(EPA)は自然レベルより高いセシウムを検出した。2012年9月までに汚染実態を把握し、2017年までに除染を終える予定としている。

ウィキペディアより引用

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category: 放射性物質関連

tag: ロサンゼルス  燃料溶融  セシウム 
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